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国の将来を思う時、歴史に忠実にならなければならない

多くの国民の疑問に、橋下市長の慰安婦発言があった。

今回は、野中広務さんである。

陰の総理とも言われ、それなりに功績の多かった方である。

戦中派として護憲の立場を取られる自民党の中では、珍しい方でもある。

その方が、今回は尖閣問題の棚上げを田中角栄元総理がした。との発言である。

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「野中氏の「尖閣棚上げ」合意指摘、外相と官房長官が全面否定」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130604/plc13060411480011-n1.htm

我々国民・庶民にはよくわからない・・

何故、今のタイミングなのか・・?

たとえ、その事が事実であったとしても、発言は誰を利するのであろうか?

この疑問に答えを出すとすれば、
両人に共通している理念、

「国の将来を思う時、歴史に忠実にならなければならない」が有ると考えられます。

人権問題や戦争体験を踏まえたご両人の「生きざま」を知らなければ、
なかなか、理解出来ない発言であると考えられます。

我々は、目先の発言の奥にあるものを知らなけらば、なりません。

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