ブログ

党と候補者、主張の違いに国民は迷う

憲法改正をどう考えるかの朝日新聞記者の質問に対し、
参議院京都選挙区の候補予定の4人の方の回答が面白い。

面白いと言うより深刻な話である。

党と候補予定者の主張が異なるのである。

同じなのは共産党の倉林さんのみ。

北神、西田、山内の3氏は、
党と主張が異なっているのである。

《詳しくは25日の朝日朝刊を見て下さい。》

更に、自民の場合、

沖縄県連は米軍基地、福島県連は原発をめぐって、
党本部と真逆のマニュフェストである。

議員として大切な事は、
この件は、議員の資質が問われる事であろう。

党と見解が異なるが、議員として譲れないことに関しては、譲らない。

確かに立派である。

でも、何かひっかかる。

政党助成金を貰った政党から公認を受け、援助されているのに、その政党と政策が違っていたら、
有権者は迷われるのではないだろうか。

基本的な政策で、党に合意出来ないので有れば、「無所属」で出られるべきであると
私は考えます。

«
»