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日本の未来、本(もと)を考える

私が元PTAの会長を務めさせて頂いた中学校の今年の入学式です。

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・・・愚息の入学式は16年前になります。

良い父であったか?
様々な意味で、答えはNOです。

政治家は誰のため、何のために働くのでしょうか?

この子供たちの「未来を明るくする」ためである事は、論を待ちません。

憲法、経済、統治機構、行財政改革、教育・・

全てが子供たちの未来を明るくするためです。

私が所属する法人会では、本(もと)を常に忘れないことを厳しく言われます。

本(もと)とは、例えば、

◇苦しんで入学試験を受けて、登校が許された喜びの日を忘れ、勉強しようとして学問に志したことを
忘れるから、怠ける、あやまちがおこる。

◇開店の日のいきごみと、友人のよせられた厚意を忘れるから、少しの困難にも、気をくじかせる。

終始一貫ということは、成功の秘訣であるが、これが出来ないのは、皆本(もと)を忘れるからである。

・・とリーダーは説かれています。

政治家もこの本(もと)を忘れてしまうから、ブレるのす。

みんなの党はブレナイ党。

本を忘れず、子供たちに良い父であったと言われる政治家に私はなりたい。

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