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昨年の衆議院選の敗因と今も続ける 日々の活動

参議院選挙が近づき思う事が有ります。

コツコツと積み重ねる努力が足りなかった・・

それも有るでしょう。

しかし、一番大きな理由は、
「志」と言うか、
「信念」と言うか、
「使命」と言うか、
結局、自身が何をしたかったのか、
訴えたかったのかが、
薄弱であったように思います。

今はハッキリと訴えたい事が分かってきています。

それは、例えば、教育・・

教育現場で起こっている事は、文化祭の日、白雪姫を演じる事が決まった。
しかし、主役の白雪姫は5人。

自分の子供が何故端役を演じなければ行けないのかという親からの抗議を受けた結果、
姫が5人・・
台詞はみんなで一緒に同時に言います。

大阪で給食費を払っていない家庭、決してお金が無いのではなく、
「あんたとこも払わんで済んだの?それやったら、私とこも払わへんわ」

運動会、順位を付けるのは、良くないから、
みんなでお手々つないで一緒にゴールイン。

戦前の学校。
皆さんは二宮金次郎の事はご存知ですね・・

各地の小学校などに多く建てられた、薪を背負いながら本を読んで歩く姿(「振薪読書図」と呼ばれる)で有名ですね。
「大学の書を懐にして、途中歩みなから是を誦し、少も怠らず」とあります。(信憑性は・・?)

1904年以降、国定教科書に修身の象徴として尊徳が取り上げられるようになりました。

これらの学校教育や、地方自治における国家の指導に「金次郎」が利用された経緯には、尊徳の実践した自助的な農政をモデルとすることで、自主的に国家に献身・奉公する国民の育成を目的とした統合政策の展開があった為だと考えられています。

この「大学」・・説かれているのは「徳」

戦後、日本から奪われたものは、「憲法」だけではありません。

これらの戦前教育が教えていた人としての常識をも奪ってしまった結果、
今日は、冒頭のような学校教育現場になりはてました。

私の「使命」は、少しでも、日本人本来の姿に近づける事にあると痛感しています。

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