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感謝!維新政治塾の2回目

維新政治塾の受験生として2回目の講義に臨みました。

今回も一クラス500人以上のクラスの中の一員として、講師の元財務官僚、高橋洋一氏の講演を受けました。

最後にレポート提出があるのですが、久しぶりに学生気分に戻りました。

漢字が出てこず、PCの有り難さに感謝すると同時に、便利と引き換えに「無くす」ものがあることも痛感しました。

今回も大阪と堺の府・市、会議員の皆様の手造りの会場設営や進行の、おもてなしを受けて、大変感謝しております。

一会場500人以上を4会場同時に運営されるのは並大抵では有りません。
しかも、議員さん達は素人です。イベント屋でも何でもありません。

大阪や堺を良くしたい、子供たちの笑い顔が見たい、
その思いだけでおられる方々ばかりです。

受験生も熱心な方ばかりで、今回、初めて各自の紹介と「思い」を2分間づつ話せたのですが、「熱い」の一言の方ばかりでした。

このような受験会を何回か繰り返され、2,000名から数百名に減らされるそうですが、
カルチャーセンター的に教養を高めるためだけに来ておられる方がおられたとしても辞めて頂くのでは無く、別の形で何とか、維新に協力して頂けたら良いのでは、とは思いました。

何故なら、そのような方も折角出会ったこの世を良くしたい「同志」だから。

大阪維新塾政治塾に受験生として参加 させて戴きました

雨模様の中、会場の大阪国際会議場に到着。

時間的な余裕を考え、早めに来た積りでしたが、
既に多くの他の受験生の方々で、受け付けは長蛇の列でした。

国歌斉唱の後、
浅田 均 運営委員長、
橋下塾長、松井一郎 副塾長が挨拶され

坂井良和 副運営委員長の閉会挨拶で開講式は無事終わりました。

なぜ、無事かと言いますと、朝の1部ではマイクのトラブルが有ったからです。

開講式終了後、場所を移動して、
第1回目の講義が、堺屋太一講師のもと始まりました。

堺屋先生とは3回目でしたが、1935年生まれの77歳喜寿とは思えない
「情熱」溢れる講義内容でした。

グループごとのオリエンテーションで
解散となりました。

全体を通じて一言でいえば、「感謝」という言葉しか浮かびませんでした。

進行を大阪府会議員、大阪市会議員、堺市会議員、全員が進められ、大阪維新の議員団のおもてなしを、強く感じました。

同時に、大阪維新の皆様の「覚悟」が強く伝わって参りました。

私も、彼らに勝るとも劣らない、覚悟でこの塾に臨み、正式に塾生にして頂き、
その先の、日本の洗濯に参加させて戴くべく、頑張ります!

最初は同情していましたし、そこまでは、と思っていましたが・・

汚い!あまりにも汚い!

最初、大阪の交通局職員に対して気の毒だし、そこまでは行き過ぎと考えていました、4割もの給料のカット。

生活設計も狂うので、実施に当たってはいかな橋下市長も「話し合われるだろう」と考えていましたが、このような事がなされていたので有れば、話は違います。

私も、徹底的に戦います。

4月から大阪市の交通局長に就任予定の京福電鉄の代表取締役、副社長、藤本昌信さんとは、
私が理事長の京都の四条大宮商店街の仲間です。

商店街の加盟会社でも有ります。

その京福さんの沿線の活性化を図って作ったのが「らんでんサミット」
京福の200円均一料金や駅名変更の実現や、沿線の商店街、寺社、映画村、大学などを結び、10年以上に渡り、地域の活性化を行ってきた仲間です。

その藤本さんと共働して、
このような、「やから」には徹底的に
「戦うぜよ!!」

参考記事

給与カット「妨害」か 市長選当選3日後、交通局と労組が労働協定

2012.3.1 08:15 (1/2ページ)[west政治]

大阪市長選で、平松邦夫市長再選のため、大阪交通労働組合が配布・回収していたとみられる知人・友人紹介カード

 橋下徹市長が初当選した昨秋の大阪市長選の3日後に、市交通局と大阪交通労働組合(大交)の間で、市側は大交の合意なしに給与削減ができないとする労働協約が結ばれていたことが29日、分かった。市側は「毎年1度この時期に協約を結んでいる」としているが、橋下市長は市長選公約に民間の同業に比べて高い交通局の給与水準の引き下げを掲げており、“駆け込み締結”とも取れるような取り決めに憤慨している。

 市によると、協約は市長選投開票3日後の昨年11月30日に締結され、1年間有効とされている。橋下市長は現在、市バス運転手の給与を4月から38%カットすることを目指しているが、協約の取り決めにより、実現困難な情勢となった。

………続く

「【激動!橋下維新】給与カット「妨害」か 市長選当選3日後、交通局と労組が労働協定(1/2ページ) – MSN産経west」記事からの引用
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120301/waf12030108170000-n1.htm

渡辺喜美総理大臣誕生!夢だと思われますか?

渡辺喜美総理大臣誕生!
夢だと思われますか?

私はそうは思いません。
次の記事をご覧ください。

“政治のキーマン”渡辺喜美氏を直撃!「橋下と衆院過半数」断言

「みんなの党」の渡辺喜美代表(59)が、夕刊フジの単独インタビューに応じた。永田町の最大関心事となっている「大阪維新の会」率いる大阪市の橋下徹市長(42)との連携について、「アジェンダ(政策課題)が同じ。積み重ねがある」と自信を見せ、次期衆院選についても「共闘の仕方はいくらでもある」「(みんな・維新連合で)第1極、衆院過半数も夢ではない」と政権奪取に言及した。

続く…………..

  

「“政治のキーマン”渡辺喜美氏を直撃!「橋下と衆院過半数」断言 – 政治・社会 – ZAKZAK」2012.02.02 より引用
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120202/plt1202021822006-n1.htm

この国をメチャクチャにした民主。その下地を作った自民。

我々がシロアリなら、民主は国民から自信と誇りを失くさせた、「ゴキブリ」野郎です。

絶対に許しません。
この国をメチャクチャにした民主。その下地を作った自民。

責任を取って頂きます。

政治家の責任の取り方は「選挙」
落ちて頂くには、対抗馬が必要。

私の人生に他人任せは有りません。
言った限りは、私が出ます。そして出ました。

私が心から敬愛する渡辺喜美の信頼を得て。

政治は、結果責任。私は商売人。商人にも「商道」が有ります。信用の積み重ねです。

女々しくない(男々しくないでも可)政治家志望
がいることをお忘れなく!

みんなの党渡辺代表が「現代ビジネス」に寄稿しました。

大阪維新の会は、みんなの党とは価値観やスピード感などがほぼ一致している。
しかし、大阪維新の会「増税容認」は、報道の怪。
橋下市長や浅田政調会長(府議会議長)は、「消費税増税を容認したということは全くない」というものであり、完全なミスリードだ。

詳しくは、みんなの党渡辺代表が「現代ビジネス」に寄稿した内容をお読み下さい。

大阪維新の会「増税容認」報道の怪。
ミスリードする増税勢力の世論工作に騙されるな

維新の会「増税容認」報道の怪

 大阪維新の会の「維新八策」が出てきた。既に、松井一郎大阪府知事も「みんなの党とは価値観やスピード感などがほぼ一致している」と認識を示しているように、内政・外政ともにみんなの党のアジェンダとウリ2つだ。

 だが、大阪維新の会が消費税増税を容認している点がみんなの党とズレているという報道が相当出た。偶然、先週末に大阪に行く機会があったので橋下市長や浅田政調会長(府議会議長)に確かめた。すると、「消費税増税を容認したということは全くない」というものであり、完全なミスリードだ。

 まだ叩き台の段階である「維新八策」には、税源の再配置ということは書いてある。これは国と地方の税源の交換のような話だ。たとえば、道州制を実現しようとすれば、マクロ経済政策ができない地方の安定財源として税を移管するという話が出てくるだろう。逆に、景気変動の影響を受けやすい税は国の財源にするという、その名の通り、税源の再配置という話だ。

 こういう真意を無視し、維新の会が消費税増税容認という誤った報道が出ること自体、なんとか増税をやろうという勢力による世論工作と見て取れる。増税容認の相場観づくりを図り、みんなの党と維新の会の分断を図ろうという狙いも透けて見えるのは言語道断だ。

消費を高める政策の調整

 また、八策には資産課税のような話も出てくる。これは、橋下市長らによれば、1930年代の大不況期において彼の有名なイギリスの経済学者ケインズの政策に倣っているそうだ。

 すなわち、物価が下落する中では、金利が下がっても実質金利が高止まりし、経済活動が冷え込むという問題がある。だから、こういう中で、マイナス金利の発想で預金に課税をするなど資産課税を行い、消費性向を高めていくイメージのものだ。

 こういう政策は経済理論として間違ったものではないが、デフレ脱却をして消費性向を高めていく方に重点を置いた方がより良い。

 今は財政金融一体政策が求められているのだ。1930年代の日本で高橋是清蔵相がやった政策だ。高橋蔵相は、金融緩和として国債の直接引受け、円安政策として金本位制をやった。要は金融緩和・円安政策をとるのがよい。

 いかにして消費を高めるかという政策論点については、今後、維新の会と勉強会をやりながら調整をしてアジェンダを詰めていく。

統治構造転換の志

 八策では、国の統治機構の作り直しのメニューがずらりと並ぶ。中央集権から地方分権型へ、(前掲の)税源の再配置、国の仕事は国の財布で地方の仕事は地方の財布で、道州制、首相公選制だ。

大阪W選挙が終わった途端に維新の会に近づいた自民・民主からは、早速、大ブーイングが巻き起こっている。

 首相公選制は憲法改正しないとできないとか、現実的でないとか、性急だとか、できない理屈の大天才ぶりを発揮している。でも、憲法改正によらないでも事実上の首相公選制はできる。

 総選挙の際に、次の総理にふさわしい政党党首を国民に選んでもらえばよいのだ。国会がその国民の声を無視すれば指弾を浴びるだけ。比較第1位となった党首を総理とする交差連合形成を行えばよい。

 国の統治機構の大転換は、みんなの党が描いてきた「国のかたち」と全く同じだ。こうした改革への道に通ずる公務員制度改革として、身分制廃止、民間並みの人事制度は、みんなの党の一丁目一番地の政策だ。

 幕末の討幕回天時に、志士たちのほとんどは討幕後の政体を鮮明な像として持っていなかった(司馬遼太郎氏)といわれる。竜馬のみが鮮明であり五箇条の御誓文の基礎となった船中八策を起草した。

 今の国会では総選挙後の政体として談合をやろう、政権政党と同じような政策を掲げる自民党が重要政策で態度をあいまいにし政権を担おうというのだから唖然とする。

表ガチンコ・裏談合に対し断固戦う

 先日、谷垣総裁は、政府の「増税大綱」に対し、「税の骨格に関するベクトルは同じ」だと語ったそうだ。談合解散にも含みを残した。

 みんなの党や大阪維新の会の準備が整わないうちに早期の解散をしようという声が高まっているようだ。

 こうなると、増税シナリオがとん挫しかねない財務省が執念で蠢く。これが、表ガチンコ・裏談合シナリオだ。

 表ガチンコは、参議院問責。裏談合は選挙後に増税大連立。どちらが勝っても政権に残る談合解散で握ったか。九月に総裁を降ろされる谷垣総裁、総理を降ろされる野田総理の双方の思惑が一致する。小沢一派も早期解散で一掃される。

 民主と自民の八百長相撲を見せられる国民は不幸だ。民意を封じ込め、増税に暴走する勢力に対し、断固戦っていく。

 みんなの党と維新の会は、官僚統制・中央集権の統治構造を転換し、日本を隆盛国家にしようという志を共有している。維新を起こすしかない。

電力改革待ったなし

 関西電力の原発である高浜3号機が定期検査のため発電を停止した。西日本で稼働中の原発はなくなった。電力改革は待ったなしだ。

 関西の企業などで電力不足を不安視する声が挙がっている。こうした事態に陥ったのは、民主党政権の覚悟と戦略のなさを物語る話だ。

 みんなの党は、かねてより、国会の民主的なチェックの下での原発緊急評価(スーパーストレステスト法案)で安全性を徹底チェックし、同時に、電力自由化で供給拡大へ大きく舵を切ることを訴えていた。このためには、東京電力を破綻処理し、次の未来の扉を開くべきなのだ。

結局、重要な政治決断を何一つできず、既得権勢力に乗っかかり、電力不足、高い電力料金、安全未確認の原発再稼働で国民にツケをまわすのはとんでもないことだ。

 電力供給の拡大と料金値下げを進めるには、10電力会社以外のPPSなどのミニ電力会社や自家発電業者へ門戸を広げるべきなのだ。

 例えば、高い託送料は見直すべきだ。また、大震災後、環境アセスの適用除外について東京電力と東北電力だけに認められて、数か月で火力発電所が増設された。
だが、PPSがコンバインドガスタービンなど増設しようとすると、環境アセスに3年、許認可に3年、工事に半年など7年近くかかる。PPSにも規制の適用除外を認めるべきである。みんなの党は、こういう法案も検討していきたい。

大阪維新の会「増税容認」報道の怪。 ミスリードする増税勢力の世論工作に騙されるな  | 渡辺喜美レポート | 現代ビジネス [講談社] より引用
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31875

橋下氏の「維新八策」に揺れる中央政界

橋下大阪市長が仰っている内容は、みんなの党が1年以上前からアジェンダしている事です。

著作料を頂きたい位です。

参議院廃止は一院制と表現しています。
首相公選はハードルが高いので、国民投票を行い、国会議員がその意見を参考に指名すると言うニ段階方式現実的路線です。