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八尾空港と橋下代表

報道がおかしい?とは再々言ってきました。
今回のオスプレイの八尾空港配備発言。
皆さんは、事前に根回しが無かったと思いますか?

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安倍首相と菅官房長官との会談を終え、記者の質問に答える橋下徹大阪市長(中央)と松井一郎大阪府知事(左)ら=6日午前、首相官邸

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130606/plc13060620050013-n1.htm

地域主権型道州制を訴える維新とみんな。

八尾という地域を大切にするのであれば、頭ごなしの中央集権型「価値観の押しつけ」はない筈。

八尾という、人口密集地にオスプレイを配備する事は、沖縄への負担偏重問題とは別次元で問題を生じます。

八尾市長は、「何の相談も無い」と発言されています。

市長の発言が事実であれば、橋下さんは道州制の本質が分かっておられない。

相談が有ったとすれば、
八尾市長は、本土のエゴを露呈してはいけない。

政治家の本質が試されています。

会社の信用と女性と中国

京都のある印刷会社の強みは、

《受けた仕事は断らないのは当たり前ですが、そこには「受けた以上は何が何でも納める」
というプライドもあります。
また、協力会社との連携により「水と空気以外には印刷できる」と自負しています。》

でありました。

昨年、
受注されたのが、人形に成形した印刷物。
処が、受注価格が150円なのに、国内の下請けから受けた見積もり納品価格は210円・・

この売れば赤字をどうするのか?

その会社の代表である社長は「信用」を大切にするため総額180万円の赤字を覚悟された。
しかし、奥様は180万稼ぐのはどんなに大変である事か!
中国で造れば安く出来るかもと決意・・

そこでこの奥様、PCで検索、英語で書かれてあった中国企業案内から、自社に合いそうな中国企業を見つけ、連絡し、更に、訪中を決意された。

しかも、行かれたのがよりによって昨年9月18日・・
満州事変勃発の日で、対日感情が最悪の日で有った。

結果は、

片言の英語どうしの意志疎通で60円で納品が成立。赤字ではなく黒字に、
更に、今後も有力パートナーに双方がなられたとのこと。

貿易の手続きも自身でされ、今回は輸入だけであったのを、日本製品の輸出にも手を伸ばし、別事業としてやってみようか、
と計画中・・

対日感情は中国深せんから1時間離れた田舎。
まったく関心が無く、ビジネスに邪魔だから
日中双方争わないで、であったとか・・

彼女の感想は、日本の報道の偏向。
日本企業が襲われる報道は、誰かに操作されているのではないかと。
滞在中一番怖い思いをされたのは、経由地の香港で電話で「もしもし」と
言った時に周りに反応した人が居た時だとか。

彼女の行動力、決断力に感心し、勇気とやる気を頂きました。

困った事がおきた時に、
「運命は自らまねき、境遇は自ら造る」
を地で行った方ではありました。

国の将来を思う時、歴史に忠実にならなければならない

多くの国民の疑問に、橋下市長の慰安婦発言があった。

今回は、野中広務さんである。

陰の総理とも言われ、それなりに功績の多かった方である。

戦中派として護憲の立場を取られる自民党の中では、珍しい方でもある。

その方が、今回は尖閣問題の棚上げを田中角栄元総理がした。との発言である。

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「野中氏の「尖閣棚上げ」合意指摘、外相と官房長官が全面否定」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130604/plc13060411480011-n1.htm

我々国民・庶民にはよくわからない・・

何故、今のタイミングなのか・・?

たとえ、その事が事実であったとしても、発言は誰を利するのであろうか?

この疑問に答えを出すとすれば、
両人に共通している理念、

「国の将来を思う時、歴史に忠実にならなければならない」が有ると考えられます。

人権問題や戦争体験を踏まえたご両人の「生きざま」を知らなければ、
なかなか、理解出来ない発言であると考えられます。

我々は、目先の発言の奥にあるものを知らなけらば、なりません。

政党活動の日々

みんなの党の全国比例に、京都1区で
4区の私と衆議院選挙を共に戦った「平 智之(たいら ともゆき)」 さんが出馬予定です。

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私も、京都4区支部長、渡辺喜美代表付 京都府担当として、
4区の政党活動の時に参議院選挙に投票に行って下さい、みんなの党を応援して下さい、
とお願いしています。

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街宣や駅立ちをしていて感じる事は、

民意とは何か?を常に考えている私が居る事です。

このまま、安部さんが長期政権を維持される事が、国益になるかも知れません。

そのように考えておられる国民、有権者が多い事は、各種世論調査に現れています。

しかし、1,000兆円を越える借金を増やし続ける事は、私たちの孫や子供たち、若い世代に
その借財を返させる事になり、大変な負担となります。

現在を生かされている我々が、バラマキの果実を独り占めして、その返済を子孫に残す事は、
恐らく誰も望んでおられないことであると、信じています。

原発にしても、処理の出来ない放射性廃棄物を作り続ける原発を支持する方はおられません。
しかし、最近カマビスシイ建前と本音。

福島の現実の前に、原発再稼働を、大声では言われないが、電気料金が上るのは辛い。
他国に原発を売り込むのは、国益であると思っておられる国民が多い事も事実です。

自民さんに衆議院、参議院、両院の大多数を占められた場合、
国益とは、子孫の繁栄であると考えているのですが、それとは違った道を歩みそうで
不安でなりません。
自民は我々商店街に対しても300億円の金をバラマキ、農家に対しても、
過去の池田内閣の所得倍増ならぬ、農家所得倍増を言っています。

事はその通りに行けば、何ら不安は有りません。
問題は、参議院選挙を控え、

衆議院で言っていたTPP に参加しないをいとも簡単に、所得倍増の言葉でごまかす自民党の体質を見抜く力が、国民に求められて
いるのではないでしょうか。

口にプラスとマイナス

総会シーズン真っただ中です。

昨日は京都伝統産業青年会の総会に参加して参りました。

60歳を越えた私が、青年会の現役会員です。
驚きました・・・

さすがに、これは?

と考えられた方がおられたと見えて、今年限りで、来年度からは、賛助会員となります。

それでも、今まで伝統産業青年会の正会員であれたのは、心が青年であれば、それは「青年」であると大目に見て頂いていたからでしょう。

有り難い事です。

その時に来賓の近畿産業局の課長さんが面白い挨拶をされました。

口偏に

プラスとマイナスで「はく」、「吐く」という漢字になり、

プラスだけだと、「かなう」、「叶」となります。

と。
やはり、プラス思考で言動すると
何事も叶うものだと、改めて思いました。