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薬の原料が石油である事をご存知ですか?

早朝、寝屋川市倫理法人会の講話に招かれ、講師を務めさせて頂きました。

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何でも頼まれれば、
「ハイ、喜んで」が倫理法人会のモットーですから、喜んで引き受けさせて頂きましたが、
おおぜいの先輩経営者の前でお話しさせて頂く事は、正直、僭越を感じております。

でも、頑張りました。

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その帰り道、神社巡りされている植村さんと言われる薬剤師の方を、京都の私の氏神様の梅の宮神社に案内がてら、車中で話した内容は怖いものでした。

薬の原料は石油・・・

マーガリンやショート二ングなどの原材料の怖さ・・・

アレルギー患者の増加と多様性・・・

極めつけは、私が葬儀屋さんから聞いた、「最近、亡くなった方の死体が腐らない」防腐剤入りの食品を食べ続けたからか?・・・

健康にすごしたいは、国民みんなの願いです。
国は医療、介護や年金を削減しようとしています。

削減は、機械的に行うのでなく、「正しい情報」を国民に伝えて、本当の健康を考えて頂く事が政治家に求められているのでは、ないでしょうか。

日本国が必要とする人材に

志を分解します。上と下に分けますと。

士と心・・・

ししんと読みましょう。

それを屋号とする居酒屋が有ります。
写真はその居酒屋でのショットです。
写っている方々は「同志」。

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同志の志は別々。
あるひとは、平和を、
あるひとは、男性に自信を。

私は、私を国会に行かせなければ、日本は、日本国は、損をしますよと訴えたい!

中小零細企業の創生!
道徳教育を教育現場に!

私がこの国の為に
尽くせる事は山ほどあります。

私でなければ出来ない事も
山ほど有ります・・・

国会に行きたい!

祇園祭りの練習も始まりました

一年の早い事早い事・・

人の営みが、どうであろうと
巡るものは巡って来る。

でも人の営みは日々変わるもの、
例えば、たった一紙だけの報道でも、

消費者訴訟法案閣議決定を延期。

理由は、日本経済の再生に、消費者団体が被害者に代わって集団訴訟を起こせたら、マイナスだから。

消費税の「還元禁止」はけしからん!

ユニクロやイオンのトップが発言。
理由はスーパーや洋服店などが、自由に価格を決めたり、セールをしたりするのを政府が規制するのはおかしいと言うもの。

共通番号制

共通番号制は、全国民の管理化に繋がり、戦時に赤紙が発行出来たのもこのような下地があったればこそ。
多大な予算と人を総動員して国家管理色を強めるこの制度に、戦争への臭いを感じる・・・

これらに私は、次のように考えます。

規制や認可が進むとそれを管理する人=官僚が必要になってきます。
更には天下り先にもなり得ます。

行政改革を進めるにも、私が大好きな『自由』は人の営みには、絶対要件であるのだが・・

祇園祭りの起源は蔓延した疫病の退散を祈って時の帝が祈念されたもの・・

日々の動きに余りにトラワレテいると何でもない事が普通に出来る幸せを見失わなければ良いように
私は、常に本(もと)を見据えて思考します。

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日本の未来、本(もと)を考える

私が元PTAの会長を務めさせて頂いた中学校の今年の入学式です。

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・・・愚息の入学式は16年前になります。

良い父であったか?
様々な意味で、答えはNOです。

政治家は誰のため、何のために働くのでしょうか?

この子供たちの「未来を明るくする」ためである事は、論を待ちません。

憲法、経済、統治機構、行財政改革、教育・・

全てが子供たちの未来を明るくするためです。

私が所属する法人会では、本(もと)を常に忘れないことを厳しく言われます。

本(もと)とは、例えば、

◇苦しんで入学試験を受けて、登校が許された喜びの日を忘れ、勉強しようとして学問に志したことを
忘れるから、怠ける、あやまちがおこる。

◇開店の日のいきごみと、友人のよせられた厚意を忘れるから、少しの困難にも、気をくじかせる。

終始一貫ということは、成功の秘訣であるが、これが出来ないのは、皆本(もと)を忘れるからである。

・・とリーダーは説かれています。

政治家もこの本(もと)を忘れてしまうから、ブレるのす。

みんなの党はブレナイ党。

本を忘れず、子供たちに良い父であったと言われる政治家に私はなりたい。

昨年の衆議院選の敗因と今も続ける 日々の活動

参議院選挙が近づき思う事が有ります。

コツコツと積み重ねる努力が足りなかった・・

それも有るでしょう。

しかし、一番大きな理由は、
「志」と言うか、
「信念」と言うか、
「使命」と言うか、
結局、自身が何をしたかったのか、
訴えたかったのかが、
薄弱であったように思います。

今はハッキリと訴えたい事が分かってきています。

それは、例えば、教育・・

教育現場で起こっている事は、文化祭の日、白雪姫を演じる事が決まった。
しかし、主役の白雪姫は5人。

自分の子供が何故端役を演じなければ行けないのかという親からの抗議を受けた結果、
姫が5人・・
台詞はみんなで一緒に同時に言います。

大阪で給食費を払っていない家庭、決してお金が無いのではなく、
「あんたとこも払わんで済んだの?それやったら、私とこも払わへんわ」

運動会、順位を付けるのは、良くないから、
みんなでお手々つないで一緒にゴールイン。

戦前の学校。
皆さんは二宮金次郎の事はご存知ですね・・

各地の小学校などに多く建てられた、薪を背負いながら本を読んで歩く姿(「振薪読書図」と呼ばれる)で有名ですね。
「大学の書を懐にして、途中歩みなから是を誦し、少も怠らず」とあります。(信憑性は・・?)

1904年以降、国定教科書に修身の象徴として尊徳が取り上げられるようになりました。

これらの学校教育や、地方自治における国家の指導に「金次郎」が利用された経緯には、尊徳の実践した自助的な農政をモデルとすることで、自主的に国家に献身・奉公する国民の育成を目的とした統合政策の展開があった為だと考えられています。

この「大学」・・説かれているのは「徳」

戦後、日本から奪われたものは、「憲法」だけではありません。

これらの戦前教育が教えていた人としての常識をも奪ってしまった結果、
今日は、冒頭のような学校教育現場になりはてました。

私の「使命」は、少しでも、日本人本来の姿に近づける事にあると痛感しています。

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