ブログ

公認證とアジェンダ

東京にとんぼ返りで行ってきました。

ブレない・まげない・くずれない
不撓不屈の精神を持っている

みんなの党に改めて惚れました。

選挙事務所を開設しました。

今日は私の62歳の誕生日

早朝紅葉の嵐山で祈念(記念)撮影!

その後、おばんざいで私のパーティーと言いたいところですが、残念ながら、シルバー世代の文化祭に招かれました。

全て手作りの「おばんざい」料理、おふくろの味料理。
そのパワーに圧倒されました。

お陰さまで、何よりの誕生日となりました。

有り難うございました。

「石田てつお」事務所開きのご案内

いよいよ決戦の時が参りました。

皆様方のあたたかいご協力と熱いご支援の下、必勝に向けた事務所を開設致しました。

誰でも立ち寄って頂ける、楽しい事務所を目指します。

事務所開きのご案内

下記の如く石田てつお君の事務所開きを開催致しますので、ご多忙の折、誠に恐縮とは存じますが、皆様お誘い合わせの上、ご参加賜わりますようご案内申し上げます。

日 時  11月24日(土)10時より

場 所  石田てつお事務所

住所:京都市右京区梅津大縄場町6-30サンフラワー嵐山1階(罧原堤四条東北角)

電話:075−861−1560 ファックス:075−861−1561

杉田二郎さん

17日に杉田二郎さんのコンサートが有りました。

堀川同窓会副会長の石田、
来年4月の同窓会総会に出演して頂くご挨拶に伺いました。

思いがけず、ライブも見学させて頂きました。

「戦争を知らない子供たち」を中心に30曲以上の熱演。
二郎さんも66歳になられたとか。
私同様にこれからの人生です・・・・

戦争・・

これだけは、「絶対」に起こしてはならない最大の政治家の役割。

戦争は勇ましい言葉遊びだけにしなければなりません。

自身の孫の顔も思い浮かべながら、決意を新たにした、貴重な時間でした。

杉田二郎 – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/杉田二郎

杉田 二郎(すぎた じろう、1946年11月2日 – )は、日本の歌手、宗教家。所属事務所はアップフロントクリエイト。

1967年、アマチュアバンド「ジローズ(第1次)」(メンバーは杉田二郎(リーダー)、塩見大治郎、細原徹次郎)を結成。
1968年、ラジオ「ヤングタウン」の今月の歌に取り上げられたオリジナル曲『あなただけに』が好評を博し、ラジオ放送用のテープが東芝音楽工業からシングルレコードとして8月1日、発売される。同年8月9日-11日、京都・山崎「宝寺」で開催された第3回関西フォークキャンプに参加。『あなただけに』を後にはしだのりひことシューベルツでともに活動する越智友嗣(おちゆうじ)といっしょに披露した。
………………….

解散

2月15日に京都府4区支部長を拝命させて頂き、その後コツコツと活動させて頂きました。

3月・6月・9月と解散のうわさが流れ、そのたびに狼少年でした。

今回もそのたぐいかと思いきや、突然の本当でした。

国民の為にはもっと早く解散すべきだったと感じています。

「どこ」と又「誰」とくっ付くかといった政局がらみ、国民不在の野合合戦ではなく、

「何をするのか」が問われています。

いよいよ我々「みんなの党」の出番です。

同志諸君お互いに頑張りましょう!!

「衆院選:16日解散、首相表明…12月16日投票- 毎日jp(毎日新聞)」
http://mainichi.jp/select/news/20121115k0000m010021000c.html

 野田佳彦首相は14日の党首討論で、16日に衆院を解散すると表明した。自民党の安倍晋三総裁に対し、残る2日間で特例公債法案と衆院の「1票の格差」を是正する法案を成立させるよう要求。……………………

「福知山市倫理法人会のモーニング セミナー」で福知山に行ってきました

今朝は、福知山市倫理法人会のモーニング
セミナーに参加させて頂きました。

会の目的は
経営者の心を強くし、企業の繁栄を目指す勉強会。

私の所属は京都市倫理法人会。
他支部に行きますと色々勉強になります。

講話と称するものが有り、今回の講話者は、

那須 隆 近畿方面長、テーマは、

「役を演ずれば花開く」

行かせて頂いて良かった~。

その時に会場の外でこのような事も起こっていました。

たまたま石田もその場を見ました。

セミナーが始まって、会員の秋元さんという方が、事務長(倫理の中での役の一種)と二人で受付に立っていると、ホテルに泊まっているお客さん(おじちゃん)が通りかかって、不思議そうにこちらを見て話しかけてきました。

おじいちゃん「倫理法人会って聞いた事あるけど、宗教かなんかか?」

私「いいえ、違いますよ。経営者が経営の勉強をする会です。」

おじいちゃん「へぇ?。こんな朝早くから!? へぇ?!」

私「みんな経営者ばかりが集まって勉強してるんですよ!」

おじいちゃん「心技体の心のほうの勉強か?」

私「その通りです!すごいですね!よくわかりましたね!」

おじいちゃん「こんな朝早くから勉強してる経営者か?。ここに来とる企業はみんな儲けて繁栄するわ!・・・いやぁ?すごい・・・」

と言って去っていきました。

おじいちゃんには、みんなの未来が見えるようです。

朝から心の中にさわやかな風が吹きました。

解散を明日に控えて

解散を明日に控えて、心の整理が出来ました。
立派な政治家という「役」を演じます。

納税表彰式である中学生の優秀作品発表

税理士でもある石田。
納税貯蓄連合会の副会長も拝命しております。

税知識の普及と納税道義の高揚に尽力され、税務行政の円滑な運営に多大な貢献をされた方々の表彰が有りました。

特に感心しました「税に関する論文」で優秀な成績を取られた中学生

毎年ですが、この式典の最後に中学生の税に関する論文で優秀な成績を取られた中学生の作品発表が有ります。

今年は特に感心しました。

仮にK君としますが、曾祖父が亡くなり、相続と贈与税を払った後、土地に関して、登録免許税、不動産取得税を払い、

父からは法人税や所得税、地方税として、固定資産税、住民税、車を買えば重量税、ガソリン税などを払っていると教わり、本人も消費税を中学生なのに支払っていると発言。

亡くなった曾祖父は正直一途な方だったようで、節税対策は取られなかったと曾祖母から聞かされ
自分も今回のような表彰されるような正直な納税者になりたいといった内容でした。

改めて、思い出しました。
確かに重税ですね・・・

京都市立堀川音楽高校音楽ホールと維新・橋下市長

「ホリオン」と私たちは呼びます。
私は、堀川高校卒。
その姉妹校というか、長く堀川高校の音楽コースであったものが独立された新設高校です。

そのホールで、セルゲイ・アントノフさん(29)のチェロ・リサイタルがありました。
ピアノは、イリア・カザンツェフさん(24)。

二つの事に驚きました。

一つは、「公立高校のホール」の立派さ。
もう一つは、「芸術の才能」についてです。

イリアとは、以前に一杯飲んだ事が有りますから、気質はある程度理解しています。
セルゲイとは、今回時間が無かったので交流は出来ませんでした。

文楽や交響楽団の存続に、橋下さんは理解がないと言われています。

本当にそうでしょうか?

商店街の補助金行政の弊害を、8日にブログしました。

「京阪神堺四都商連協議会」
http://www.minna-issan.com/think/20121108091802.html

芸術活動も同じで、行政からの補助金で活動してきました。

橋下さんが仰りたいのは、この部分「補助金」に頼るな、自立せよではないかと思われるのです。

しかし、芸術にある程度助成が必要な事は理解できます。

昔から、芸術にはパトロンが付きものでした。
王侯貴族がパトロンであった時代から
行政がパトロンになる・・・
どこまで市民の理解が得られるのかがポイントです。

私は、他に無駄な税金の使われ方は、ケタ違いに有ると考えています。

行財政の無駄をなくせば、道州制が実現した折りには、立派なパトロンになれると信じています。

イリアやセルゲイの世界には、好き嫌いが有ります。
なくても生活は出来ます。

しかし、昨日のあの才能を聞かずに人生を終わる方は、ある意味「不幸」ですね。

危機に備える

末の繁忙期に備えて京都市消防局の隊員の方々が訓練に励んでおられました。
有り難いことです。

クライシスマネジメント(Crisis management)とリスクマネジメント(Risk management)

言葉の整理をしましょう。
日本語ではクライシスマネジメント(Crisis management)とリスクマネジメント(Risk management)の2つは「危機管理」として一本化されて扱われていることがあるが、両者の概念には重なる部分もあるが以下の違いがある。

クライシスマネジメント

危機事態の発生後の対処方法に関する点が概念の中心である。

リスクマネジメント

危機事態の発生を予防するためのリスクの分析方法等が概念の中心である。

蓋然性(がいぜんせい)についても、

「蓋然性の低い大災害にどこまで備えるか?」は難しい問題である。
曰く、「天の崩落に備える必要があるか?(杞憂の語源)」「UFOの侵略に備える必要があるか?」「小惑星の衝突に備える必要はあるか?」「原発炉心溶融に備える必要はあるか?」「戦争に備える必要があるのか?」日本の国会でも類例の問答が行われたことがある。

「備える必要」の要不要判断の「有力な目安」となるのは「過去の前例の検証」である 。

上記の例では、前例のない「天の崩落」「UFOの侵略」は「余程の科学的根拠がない限り」杞憂として扱われる。

一方、前例のある「小惑星の衝突」「戦争」「原発炉心溶融」「大震災」などは前例があるので、皮膚感覚としては馬鹿げたことに思えても、「過去に起きている以上、想定するのが馬鹿げているように思える皮膚感覚は、動物としての人間の感覚錯覚である」と自覚して錯覚を補正して、「危険予知」「回避行動」「回避失敗時の防災準備」に着手せねばならない。

大災害が起こってしまえば、前例がある以上、「想定外」という言い訳は通らないからである。

火災においては、小規模なてんぷら油火災などに備える消火器は、可燃物を使用する企業が各店舗で備えるべきだが、消防車を各店舗で個別に買うのはコストがかかりすぎるので、自治体が消防車を準備する。
民間が実施する備えは、せいぜい自主防災組織や自衛消防隊までにとどまる。震災による原発事故では、震災による道路損傷・渋滞で電源車の到着が遅れたが、各自治体消防署で40億円もする大型輸送ヘリとガスタービン発電機を個別に買うのはコストがかかりすぎるので、上級広域組織である国が担当し、自衛隊の大型輸送ヘリと兼用化して、ガスタービン発電機空輸体制を整備したほうが低コストである。

では、「蓋然性の低い大災害については、備えなくてよいか?」と言えば、そうではない。

それは、今回の選挙中のオバマさんの行動を見れば明らかです。
ハリケーンの対処は、素晴らしく「選挙の結果」に影響を与えた事は、容易に察する事が出来ます。

日米の政治家、オバマさんと野田さんの危機管理に「彼我の差」があるのは、どうも明白のようです。

« 過去の記事