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手嶋龍一さんの講演に行きました

元NHKの手嶋さんです。
9・11の時、11時間に渡り、24時間連続放送をした外交ジャーナリストです。

「手嶋龍一オフィシャルサイト」
http://www.ryuichiteshima.com/

尖閣の話が中心でした。

政治家として、評論家では困るわけで、国益をかけた判断を私は迫られています。
その参考にさせて頂くため伺いました。

その前に経済活動は混乱しています。

各社の責任者の判断もまちまちです。

ユニクロの柳井社長は、2002年9月に上海1号店 出店以来、今年8月までの145店を1,000店に出店する計画は変えず、
発言としても
「中国に対する見方も考え方も変わっていない。日本も中国も良きパートナーでなければいけない。」
というお考えで、反して、ファミリーマートは今年、8月末で976店を2016年に4,500店にする出店計画を遅らせるそうです。

経済人としては当然で、政治が不安定だと「腰が引けます」

さて政治家としての判断ですが、(アメリカ・日本)対 (中国)に尽きます。

TPP(米・日主導)対アセアン+6(中国主導)と置き換えも出来ます。

ヒラリークリントンさんから日米安保5条で、尖閣が中国から攻撃を受けた場合、反撃すると言う確約を受けたのは、数少ない民主党外交の勝利だと評価します。

でも、大きな政治家の覚悟の差が日中にある事に気づきます。

野田首相が、国連や国会で読み上げるあの文章は、明らかに(条約)官僚の作文、
一方の中国は、自分の言葉で話しています。

又、従軍慰安婦や南京虐殺、東京裁判を否定する発言はアメリカの知日派のアーミテイジさんから自由・民主の盟主としてのアメリカを日本から引き離す
事に繋がるとの警告を受けています。

当選しなければ、仕事が出来ず、常に有権者に監視されている政治家にどこまで「国益」を守れる仕事が出来るか?

もっと大きい問題は、再選を目指す議員はその事が国益であっても有権者に不人気で有れば、「腰が引ける」のではないでしょうか。

私は、次の衆議院議員の任期は短いと考えています。

再編が行われた後直ぐに、再度総選挙が行われると思います。

例えば、年内解散総選挙、来年7月衆参同日も十分あり得る話です。

私は、国益の為に、子供たちの将来を明るくするために、この命をささげた人間です。
次を考えなくてよい数少ない政治家候補です。

この国の為に働かせて戴きたい!

教育が大切!例えば、税。例えば、海洋国家

納税貯蓄組合の大きな事業の一つに、中学生の税についての「作文コンテスト」が有ります。

私も審査員として50以上の応募作文を読ませて頂きました。
優秀でした。

1,000以上の応募が有った中の選りすぐった50であったからです。

しかし、この作文を書くために税の事を初めて知った、との作文の多い事にびっくりしました。

同じことは領土にも言えます。

皆さんは日本に幾つの島が有るかご存知ですか?

2,000、3,000・・・

答えは6,852です。

そして、日本は陸地面積で言えば世界60位ですが、EEZでは、世界第6位の海洋国家です。

【1994年に発効した国連海洋法条約により、沿岸から200海里を排他的経済水域(EEZ)とすることとなったことで、多くの島が点在する日本は一躍、世界6位の海洋大国となった。このことは資源に乏しいと思われてきたわが国にとってきわめて重要なことである。広い自国の海であればこそ、魚を獲ったり、地下資源を採掘したりも自由にできる。逆にひとたび他国の海となってしまえば、最悪、そこで嫌がらせをされて、日常生活に欠かせない物資の輸入もままならなくなることも考えられるからだ。】

「排他的経済水域 – Wikipedia」
http://ja.wikipedia.org/wiki/排他的経済水域

尖閣や竹島くらいやってしまえ、と言った、バカな発言をするヤカラに、いかに知識がないか、お分かりですね。

これら、税や領土と言った日本に取って基本的な教育が全くなされていないことに、危惧を感じます。

学生さんや20~30代の有権者の方にもっと政治に関して関心を持ってもらいたい

駅立ちの幾つかの駅には、大学の最寄り駅が有ります。

当然、夏休みが終わり、後期の授業も始まったので、私の前を通過しますが、「無関心」ですね。
同じことは、20~30歳代の有権者の方にも言える事です。

消費増税が実施されたり、年金制度が変わると、もろに影響を受ける当事者なのにこの始末です。

これは、由々しき問題で、政治を諦めておられるのか、誰がやっても同じと考え、
もしかしたら、選挙の投票そのものにも行かれないのかも知れません。

そのような政治を行ってきた、自民、民主の責任は大きいです。

「インターネット」や「facebook」や「Twitter」が有るのに関心が全くないという事は、どうすれば良いのでしょうか?

インターネット投票などの技術的な問題で有ればまだ良いのですが、先に指摘したような、理由であれば、長年の既成政党こそ、政争をいい加減にして、この一番政治の影響が受ける世代の政治に対しての関心を高める努力をして頂きたいものです。

それから、選挙でしょう・・

少しは政策を書きますか・・では「経済成長」

但し私のオリジナル政策ではなく、
先ず、同志、兵庫県7区畠中支部長の政策を紹介します。

私も、全く同感だからです。

官僚統制・バラマキから規制改革・市場創出へ

日本の経済成長を拒むものに、中央官庁による規制の影が有ります。

例えば、農業、医療・福祉、電力の分野です。
いずれも日本の技術力を活かせば、大きな経済成長のエンジンとなる可能性を秘めているにも拘わらず、戦後日本を支えてきた政官業の癒着構造が行く手を阻んでいます。

質の高い日本の農業は、新しい輸出産業になりうるし、医療も混合診療解禁によって先端医療の進化と重症・難病患者の負担軽減が図れます。

電力は発送電分離やスマートグリッド社会の実現によって、大きなインフラ市場が誕生するとともに電力料金の値下げに繋がります。

その先には、子孫の負の遺産を残しかねない原発からの脱却も可能です。

政官業の癒着と戦うには、しがらみのない政治姿勢が求められます。

これは、私がみんなの党に所属する大きな理由です。

「みんなの党 兵庫7区 支部長 はたなか光成 official web site」理念・政策より
http://hatanaka.cdx.jp/seisaku.html

今朝は初めてのJR円町駅

円町は京都1区ですが、降車される方は4区。
乗車駅ではもう数回駅立ちしていますが、降車駅は始めてでした。


思いがけず、自民党の○○参議院議員さんとバッタリ。

氏とは党は違いますが、旧知の間柄です。
頑張ってるね・・との短いやり取りで見送りました。

これは、民主党の方にも言えるのですが、議員さん個人個人は本当に良い方ばかりです。
私の場合、共産党の議員さん達も個人的には好きです。

でも、それが党対党となると・・・

二枚舌をしなくても良いみんな党にいる事、いる幸せは、感じておりますが、
党派を越えて、日本の為に協力しあう時には、協力しないと、国民が不幸です。

党利党略には断固抵抗して戴き、議員「個人」として勝負する時には、勝負して頂きたいです。

皆さんは議員に「就職」した訳では、有りませんよね!

みんなの党渡辺代表神戸に現れる!

至って気さくな恰好で登場されました。

会場は300名以上の観衆で今か今かと、渡辺代表の登場を待っておりました。

講演の内容は、
「大政翼賛会の自民、民主の批判を中心に、受け皿としてのみんなの党の位置付け」が
主な内容でした。

「渡辺代表 講演会」での各支部長の紹介動画

その後の元町大丸前交差点での街頭に私も参加させて頂き、賑やかに、楽しく時間を過ごしました。

代表の人気は凄く、特に子供と婦人から握手と応援を受けておられました。


「みんなの党 渡辺善美代表 大丸前街頭演説」

「ぶれずに、信じて、やりなさい」

毎朝の駅立ちを代表のパネルと一緒に、弘法大師宜しく、行っていますが、
さすがに久しぶりの「本物」は良かったです。

当然代表との会話が有ったのですが、その内容は、
「ぶれずに、信じて、やりなさい」
でした。

頑張るぞ!

他党の議員さん達と遭う機会が増えてきました。気の毒に思う事が有ります

民主党や自民党の方々です。

飲酒を伴う席などで、政治家関係という事で同じテーブルになります。

ハッキリ言って「困ります」。
何もしゃべらなければ、しらけますし、話す内容も政治絡みの事は言いたくありません。

ただ、私は幸せだと感じています。
特に民主党の議員さん達と同席した時に、民主党の方々が気の毒に思えます。

なぜかと言えば、彼らは有権者に「二枚舌」を使わなければならないからです。

親分の野田さんがそうであるように、
例えば、福島の被災者に会話された事と、霞が関(官僚)に対して言っている事に二枚舌を使われたように、子分の皆さんも選挙区で言われる内容と国会で行っておられる真逆の言動に差が出る事に疲れると思うのです。

自民党さんも例外ではありません。

消費税に関して、自分は増税反対だけれど、党の方針には従わなければいけない・・
原発再稼働も同様・・

その点、みんなの党は楽です。
「何をやるか」がアジェンダで統一されており、それに賛同する人しか、支部長になれないから自ずと「一枚岩」になれます。

今回の3人の参議院議員さん達も、考えの全く違う党に行きたいと言っておられるのではなく、何をやるかに違いを捜すのが難しい党への移籍を報道では希望されています。

「日本の為」には、3人どころではなく16人全員が合併されても良い訳で、その先導隊と考えれば何でもない事です。

今回の行動が、我が党に取って「雨降って、地固まる」結果になれば良いと考えています・・・

みんなの党分裂へ 3参院議員離党、維新に合流へ
2012年8月30日 22:10 カテゴリー:政治

 小熊慎司参院議員
 みんなの党の小熊慎司、上野宏史、桜内文城の3参院議員(いずれも比例)が9月上旬に離党し、橋下徹大阪市長率いる「大阪維新の会」が同中旬にも立ち上げる新党に参加する意向を30日、固めた。みんなの党は分裂する方向となった。…………

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/321408


同じように、民主党さんにも、アジェンダが有りました。

おそらく、多くの議員さんや国民もそれを信じて立候補され投票され議員になられたと思います。
それなのに、実際に起こった事は、何一つと言っていいほど実現しませんでした。

そのような状況に憤りを感じ、議員の責任の取り方は選挙。

その為には選挙に出る対抗馬がいるので他の人に頼むのではなく私自身が、出馬の決意を固めたのです。

子供たちの将来を明るいものにするため捨て石となる覚悟を固めた「石田てつお」に神仏祖先の加護が有る事を信じております。

何の為に支部長になったのか。何故政治家を目指すのか

今日、恒例の駅立ちをしていて突然ひらめきました。
神の降臨、お告げかも知れません。

私の目の前を通園通学している子供たちの将来を明るくするためなんだと・・

大きな政府の限界を訴えていた時でした。
幼稚園児が前を通りました。

国土強靭化法案というそうです・・

「予算を組みます。足らないから借金します。ばら撒きます。コンクリートを作ります。
でも、出来た借金を、子供たちや、若い世代に払えと言います。

その額を聞けば、1,000兆円を越えた。更に200兆円、上載せするそうです。」

国土強靭化法案というそうです・・

若い世代や子供たちに国の借金を先送りする大きな政府の限界です。

そうではなくて、お金をかけない、借金しない、身の丈にあった予算を組む、小さな政府が求められています!

その時に幼稚園児が目の前をお母さんに手を引かれて通り過ぎたのです。

「おはようございます」と言って・・・

思わず涙がこみ上げてきました。

そうだ!

この子供たちに、将来を安心して迎えてもらうための「捨て石」になるために政治家を目指している事が、閃いたのです。

この命、捧げます・・・

火事に遭ってもめげない人達と御香宮

何をさておき、火事見舞いに行ってきました。

京都市伏見区準倫理法人会の会長、立石行夫さんの倉庫が火事に遭いましたが、所有者本人は、いたって気丈夫を表現されておりました。
演技ではないと思います。

頑張って下さい、とお声をかけさせて頂きました。

その会場も凄かったです。
御香の宮。


「御香の宮」の由緒

初めは「御諸神社」と称した。創建の由緒は不詳であるが、貞観4年(862年)に社殿を修造した記録がある。伝承によると、この年、境内より良い香りの水が湧き出し、その水を飲むと病が治ったので、時の清和天皇から「御香宮」の名を賜ったというが、実際には菟芸泥赴によれば、「筑前国糟谷郡の香椎宮から神功皇后を勧請し、神功皇后御廟香椎宮を略し、御香の宮と申す。とあり筑紫の香椎宮をこの地に分霊し勧請した説の方が有力である。この湧き出た水は「御香水」として名水百選に選定されている。[1 全国にある「香」の名前のつく神
社は、古来、筑紫の香椎宮との関連性が強く神功皇后を祭神とする当社は最も顕著な例である。

豊臣秀吉は、伏見城築城の際に当社を城内に移し、鬼門の守護神とした。(現在でも古御香宮として残っており、また伏見宮貞親王に関係が深かったこともあり、境内は陵墓参考地として指定されている。)

後に徳川家康によって元の位置に戻され、本殿が造営された。表門は伏見城の大手門を移築したものとされている。

明治元年(1868年)に起こった鳥羽・伏見の戦いでは伏見町内における官軍(薩摩藩)の本営となったが、本殿等は無事であった。

昭和に入ってからはすぐ東を通る国道24号線の拡幅に伴い、境内の一部を道路用地として提供し、その際に元伏見奉行所の跡で、米軍のキャンプ地の跡である桃陵団地建設の際に発見された小堀遠州ゆかりの庭園が、造園家中根金作の手によって、社務所の裏側に再現された。

「御香宮神社 – Wikipedia」より引用
http://ja.wikipedia.org/wiki/御香宮神社

能舞台まであり、祭神は神功皇后。

それに貞観年間の創建や鳥羽伏見の戦いなど

私とは、ゆかりが有りますね。

神功皇后は安産の神として祭られているようですが、戦の神でもあります。

その戦の相手は・・・

今は、「話し合いで」解決しなければ行けません。

神々の時代から人間が進化していないとしたら、寂しい話ですからね!

来年に向け祇園囃子の練習が始まりました

総裁選だ、代表選だと騒いでいても、世の中、粛々と動いている世界が有ります。

世界遺産祇園囃子もその一つです。

貞観年間に災厄から逃れる為に始まった祇園祭り、庶民の願いは変わりません。

天災は神仏に祈りますが、「人災」はそのようには参りません。

人災を引き起こした当事者たちが責任を取らないのが不思議です。

「大きな政府」を続けて1000兆円以上もの借金を築き、その負担を後世に残そうという大罪、人災を清算して頂かなければなりません。

政治家の責任の取り方は一つ。
選挙で落ちて頂き、私と変わって頂きましょう。

議員になりたい人たちと、
消費者主権・地域主権・政治主導の政治家の違いを早く見せてやりたいものです。

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