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時代が変わる予兆を感じています

明治維新の舞台であった京都から、みんなの維新を興しましょう!

の訴えを今朝から加えました。

大阪維新さん絡みの「みんなの党」に関してのニュースも多くなってきました。
第3極、受け皿としてのみんなの党。

そして売り手市場、引っ張りだこの大阪維新。

マスコミに取っては恰好の素材なのでしょうが、誤報の多さには辟易です。
恐らく、意識的なものでしょう。

明治維新も同様に権謀術数が渦巻く、情報戦が有った事でしょう。
幕末ではこれらに加えてテロが横行し、勤皇の志士や新撰組の登場となりました。

今は、命を取られないだけましか・・・

大切な事はブレナイ事。動揺しない事。

それにしても血肉が騒ぎます。
変革前から参加し、政治が大きく変わる舞台に乗っている主人公の一人だからです。

観客は国民。
お客様の為に命をかけるぞ!!!

良かった~!大阪都法成立。おめでとうございます

関西語で、しょう~む(取るに足らない・値打ちのない)ないみんなの党に関しての記事が掲載されている横に「大都市地域特別区設置法」の成立が報道されていました。

道州制の第一歩です。

良かった~!。

これから、関連法案の修正は200を越えるそうです。
維新さんが国政に出られるかどうかは、知りませんが、先の長い立法、修正に自前の議員を考えておられるのかな、とは思います。

しかし、大阪都構想は、そもそも二重行政の「府」と「市」合わせて、ふしあわせ(不幸せ)と言われた事を解消したい橋下市長のお考えからのスタートです。

その事に大阪府市民が答えられた結果の「大阪維新」さんです。

我々は極力、国(総務省)の関与を外したり、200万などという大きな単位ではなく、もっと小さな単位でとハードルを極力下げる努力を行いました。

先ずは、大阪府民市民の橋下市長さんに対しての負託に大きく答えて頂きたいものです。

「大阪都」法成立…特別区設置可能に

 問責決議の採決に先立って29日、参院本会議では、橋下徹大阪市長が目指す「大阪都」構想実現の前提となる大都市地域特別区設置法など15法律が成立した。

 同法は、政令市と隣接市町村を含む総人口200万人以上の大都市区域で、市町村を廃止し、東京23区のような特別区の設置を認めるもので、民主、自民、公明各党などが賛成した。法的手続きが定まったことから、今後の焦点は大阪での具体的な制度設計に移る。

(2012年8月30日 読売新聞)
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20120830-OYO1T00270.htm?from=main2

人生、勝ち馬に乗りましょう

勝ち馬とは?
小生の事です。

人生を60年以上やっていますと、
生意気ですが、少し分かってくることがあります。
増上慢や天狗で言っているのではありません。

毎朝4時に起床し、6時~9時まで駅たちし、その他もろもろの活動をしているからこそ言えます。

しかも、小生、議員になりたい理由がはっきりしています。

自分の為でない!!

証拠?

たくさんの議員は要らない!!

議員定数の削減。
道州制が実現すれば、大阪維新の橋下さんが半減と仰っていますが、半減どころか四分の一でも構いません。

何故なら、国の仕事が、国防や外交、年金などに限られるので、たくさんの議員は要らないし、
ましてや、大阪維新やみんなの党は、将来的には一院制。

真っ先に首を切って戴きます。
それが私の『覚悟』です。

私は「勝ちます」
乗らなければ、『損』ですよ!

「大阪維新の会・橋下代表、衆議院の定数半減も公約に盛り込む考え」
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00230287.html

大阪維新の会の橋下 徹代表は、愛媛・松山市で行われた対談で、次期衆議院選挙の公約である「維新八策」の中に「衆議院の定数半減」を盛り込むことを明らかに………..

議員は中小企業零細企業のおやじか?

参議院の柴田 巧議員が一昨日、京都で「国政報告会」を開催されました。

「参議院議員 柴田巧(しばたたくみ)Official Web Site|みんなの党」
http://www.shibatatakumi.com/

私も早く自前の報告会を開きたいものです。

ところで、議員は中小零細企業を自身で経営していると言われる方が居られます。

実の所、どうでしょう。
歳費や調査費、乗り物の特典・・・

他に色々あるのかも知れません。
議員になったら直ぐに分かるのですが。

経営者の収入は経営者の能力次第。
議員が及びのつかない額の方も、赤字でそれどころではないという方も。

日本の会社の9割以上が中小零細で、しかもそのうちの9割以上が赤字である事を考えれば、数では圧倒的に議員以下なのが多いです。

やりがいはどうでしょう。
自己責任は同等ですから、結果に対しての満足感は、どちらが多いでしょう。

一匹オオカミの議員は、何も出来ませんが、共闘のわずらわしさはありません。

このように今後シリーズで、比較して参りたいと思います。

初心に帰りましょう

何故政治家を目指すのか?
何がやりたいのか?

初心に帰って改めて、
ごあいさつ文を書きました。

子や孫に日本に生まれて良かった、育って良かったと言ってもらうため

小生、今年の2月15日にみんなの党の公募を受けまして、合格し、
京都府4区の支部長を拝命し、政治活動を始めさせて頂きました。

家業の養老乃瀧や税理士を徐々に子供やしかるべき人に譲り、普通で有ればゆっくりされる方が殆んどだと思いますが、
そこは人生チャレンジの小生、子や孫に日本に生まれて良かった、育って良かったと言ってもらうため、最後の人生をささげようと決心しました。

新しい日本を創るために立ちあがりました。

原発問題、復興にともなう増税、外交の問題など日本国内は今なお混沌としています。

こうした状況を良くするのが政治の役割ですが、その政治家たちは政局に明け暮れ、官僚たちは保身のために政治家を操り、本来主役であるはずの国民は置き去りになっているのが現状です。

これまで、他人の為に働きたい気持ちの一心で活動してきた中で、多くの人が汗を流して真面目に働き、一生懸命家族のために頑張っている姿を見てきました。

しかし、長引く不景気やデフレは一向に改善の気配を見せず、頑張っている人が報われない普通の人が普通の幸せを得られない社会に不満を感じるようになりました。

そこで、私は、「脱官僚」「地域主権」「生活重視」というブレない信念のあるみんなの党に共感し、税理士や経営者としてのこれまでの経験を活かして、新しい日本を創るために立ちあがりました。

「維新」は一人の力では実現出来ません。

大阪維新の会の橋下 徹 市長を中心として、明治以来の日本の統治機構を変える改革がはじまろうとしています。

しかし、「維新」は一人の力では実現出来ません。
皆さんお一人お一人の力を結集して、「平成の維新」を京都4区から実現させたい。
それが私の断固たる決意でございます。

万葉のこころ

日本画家、鈴木靖将(やすまさ)さんです。

「鈴木靖将(やすまさ)」プロフィール
http://www.b-model.net/suzuki/yasumasa_prof.htm

氏は、滋賀県大津市に住んでおられ、大津に都があった時代(667~672)の天智天皇や額田王、大友皇子(後の弘文天皇)大海人皇子などを題材に絵画活動をされています。

氏は万葉集にも造詣が深く、今朝は狭野弟上娘子(さののおとがみのおとめ)と中臣宅守(なかとみのやかもり)との悲恋を中心に講演されました。

驚いたのは、1345年前の人々の「感性」です。

天皇の側女であった娘子と宅守の不倫が発覚し、宅守は都から追放されることになり、離ればなれとなりました。
その時の娘子の歌です。

「君が行く 道の長路(ながて)を 繰り畳ね(くりたたね)焼き滅ぼさむ 天(あめ)の火もがも」

意味は、恋人の宅守が追放されて行く長い道のりを、手繰り寄せて、重ねて、火を付けて燃やしてしまいたい。

こんな発想はどこから出てくるのでしょうか・・
凄い!!

1345年前の人々の発想は、便利な機器が無かったので、会いたい、でも、会えない・・一念が妄想のようになり、このような発想に至ったと考えられます。

その証拠に、この二人は後に許されて再会し二人で暮らすのだが、それまで二人で60首以上収録された。

万葉集に、再会してからは一首も採用されていないそうです。

面白いですね・・・

地域活動、苔寺・鈴虫寺の場合

京都府4区支部のすぐそばに、苔寺・鈴虫寺が有ります。両寺には歩いて一分の距離です。

地域名を松室(まつむろ)と言います。

そこに京都市所有の土地が有り、今までは、老人園芸広場として活用されていましたが、2、3年前から使われなくなり放置されていました。

そのままでは具合が悪いので、地域の自治連合会長さんが中心となって、いこいの広場として、自然公園化しようとされたのです。

しかし、その手続きに不備が有った為、地域の総意にはなっていないのに、あたかも総意で京都市に広場の整備を申請した事から、話はややこしくなりました。

その意見交換会が昨夜行われました。
写真はその時の様子です。

集まった住民からは冒頭「異議あり」の声からスタートしたその意見交換会

半径250メーターの住民に声かけが有り、集まった住民からは冒頭「異議あり」の声からスタートしたので、不穏な空気が漂いました。

京都市の職員からすると、ビックリされたのではないかと思います。
何故なら、住民総意で要望されたと思いこんで、用意した提案は大歓迎されると思いきや、ブーイングで有ったからです。

色々な学習が有りました。

(1) どんなに良い事でも、手順を間違えると思った結果は出ない。
(2) 住民から景観の保全で有れば、昔の姿=竹やぶだった=に戻すのも一案ではないか。公園のようなものを造る必要はない。

私は、特にこの昔に戻すと言うアイデアに感心しました。

私は京都市に質問しました。

予算は幾らですか?

4,000万円です。

財政が苦しい京都市が4,000万もの血税を使ってまで、公園整備をする必要があるのか。

住民の賢さに改めて気付かされた昨晩でした。

マスコミにまともに取り上げてもらうには?

毎日、政党活動を続けていて感じることは、なかなか我々の主張を落ち着いて聞いて頂けない事です。

大阪都構想の実現に奔走されている「維新さん」は船中八策など、直ぐに報道してもらえるのが言いですね~。

その維新さんとの連携を巡る報道が有りました。

我が党は、「誰と組むか」ではなく、「何をするか」が、同じであれば、どなたとでも組みます。
と、かねがね代表も、幹事長も仰っています。

「すみわけ・合流・一体化」など色々な枠組みが有るとも語っておられます。

我々支部長は、党と代表を信じ、みんなの党が一番国民の負託に答える事が出来る党である事をマスコミの助けは有りませんが、毎日コツコツと訴え続けましょう。

少しづつでは有りますが、理解者は増えてきましたよ。

「継続は力」ですね。

3・11は人災

菅 元総理大臣の3・11直後の言動に対して、4つの事故調の報告が出そろいました。

特に国会事故調の黒川委員長を国会証人に呼ぼうとしたら、民主が反対、国会証人は実現しませんでした。

理由は明らか。
菅さんの責任が明らかになる事を恐れたからです。

政治家はすべて「結果責任」
辞任だけで許せるのでしょうか?

多いに疑問です・・

以下にMNSのニュースから4委員会の結論を列挙して貰いましょう。

「都内で開かれた学会事故調の初会合。専門家の視点で福島第1原発事故を検証する=21日午後1時半、東京都港区」

 政府事故調委員長の畑村洋太郎(71)は、危機を想定することの限界を指摘し、報告書をこう結んだ。「この事故は人間の考えに欠落があることを教えてくれた」

 未曽有の原子力災害はいかにして起きたのか。21日には、原子力分野の専門家による「学会事故調」も発足、事故の究明にあたる。これまで政府、国会、民間、東電の4事故調が報告書を公表、だが未解明の点も残った。事故調はどこまで真相に迫ったのか。事故が投げかけた教訓と課題を検証する。(敬称略、肩書は当時)

 政府事故調 政府が昨年6月に設置。「失敗学」で知られる畑村洋太郎東京大名誉教授が委員長。事務局に検察官を置き検察流調査が特徴。聞き取りは政治家、東電関係者ら750人以上。7月23日に「複合災害への備えが必要」との最終報告書を提出した。

 国会事故調 昨年12月に国会に発足。委員長は黒川清元日本学術会議会長。国政調査権の発動も可能で出頭や資料提出に強い権限を持つ。委員会は原則公開でヒアリングは延べ1167人。「事故は明らかに人災」とする報告書を7月5日に公表した。

 民間事故調 政府や東電と独立した一般財団法人の立場で検証。委員長は北沢宏一前科学技術振興機構理事長。政治家や保安院関係者ら約300人から聞き取りをしたが、東電は応ぜず。2月27日公表の報告書で事故の背景に「規制のガラパゴス化」と指摘。

 東電事故調 事故の当事者として昨年6月に設置。山崎雅男副社長(当時)が委員長。外部専門家による検証委員会も設けた。豊富なデータを所有し作業員への詳細な聞き取りも可能。6月20日に「想定外の津波が原因」とする最終報告をまとめた。

「【真相はどこに 検証・原発事故調】(上)官邸介入「稚拙で泥縄的危機管理」+(3/3ページ) – MSN産経ニュース」より引用
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120822/dst12082200140001-n3.htm

その時の実態も詳しく書いてもいる。

 「2号機が厳しい状況だ。退避も考えている」。東電は必要な人員を残した上で、その他の人を退避させるとの趣旨だった。しかし、官邸メンバーは「全面撤退」と受け取る。報告を受け激高した菅は午前5時すぎ、官邸を飛び出すと東電本店2階の対策本部に乗り込んだ。そして職員に向かって大声を上げた。

 「撤退などあり得ない。命がけでやれ」「60になる幹部は死んだっていい」。身ぶり手ぶりを交えた“演説”は10分以上続いた。この様子は、テレビ会議システムを通じ福島第1にも伝わった。この間、事故対応の職員の手は止まったままだった。

 そして午前6時すぎ、4号機が水素爆発。同じころ2号機も原子炉に損傷が生じたと考えられている。重大局面を迎えたこの瞬間、菅はまだ東電内の個室にいた。その間に放出された放射性物質(放射能)は北西に拡散、高線量地域が広がっていった。

「【真相はどこに 検証・原発事故調】(上)官邸介入「稚拙で泥縄的危機管理」+(1/3ページ) – MSN産経ニュース」より引用
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120822/dst12082200140001-n1.htm

結果論では何でも言える事を敢えて承知で言えば、菅さんは「SPEEDI」の存在と機能を知っておられたのであろうか?

その事に福島の不幸が始まっていると私は思います。

政治や歴史にタラレバは有りませんが、同じ指示をしたのが、上記でなく、「SPEEDI」を使え!!だったら・・・

初心に還ろう! 報道に動揺は禁物、落ち着け!

報道機関がよっぽど暇なのか
大阪維新を絡めての報道が憶測を含めてかまびすしい。

そもそも、大阪維新さんの一番の仕事は、大阪都構想の実現です。

府市が一体となって二重行政を失くし、大阪府民・市民の負託に答える事こそが第一義の筈です。

そもそも、政党通しの話し合いに、我々支部長や一議員が加われる余地は全く有りません。

我々は、地上戦と言われる地道な訴えを、コツコツとおこなっておれば良いのです。

初心に戻って頂くため、私が京都4区に8月16日、折り込んだチラシから結党の精神を抜き出しますと、

みんなの党について。

結党の精神は「脱官僚」「地域主権」。
これを通じた国民の「生活重視」。
そのためには、「政権交代」だけでは足らず、その先を見据え、「政権再編」による「真っ当な政党政治」の確立を訴える。

すなわち、今の考え方の違う寄り合い所帯化した、機能しない「エセ二大政党制」を整理整頓し、政治理念や基本政策を一致させた本来の政党政治を実現する。

また、「増税の前にやるべきことがある」とし、国家経営の大リストラを旨とする。
具体的には、「天下りの根絶」、給与法や労働基本権付与等の「公務員制度改革」、「税金の無駄遣いの解消」等が党のレゾンデートル(存在根拠)である。

小なりと言えども、「触媒政党」として今後党勢を拡大し、自民党、民主党ひっくるめた政界大編成を目指す。

いかがですか。

素晴らしい我が党ではありませんか。

一喜一憂せず、堂々と正道を歩いて行こうではありませんか。
我が愛すべき、渡辺代表とともに!

「みんなの維新 かわら版」号外02

 

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