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人生を好転させる墓掃除

私のルーツ、京都市右京区嵯峨野。

そこで600年以上百姓を中心に生きてきた、生かされてきた一族が「石田家」です。

年貢は九条関白家に納めていましたし、石田姓も明治以前から名のっており帯刀も許されていました。

国宝一号指定の弥勒菩薩が、安置されている太秦広隆寺から、平安京の造営にあたって資材を荷揚げした、ふし原堤までが我が在所です。

この地域では毎年8月4日の早朝が墓参りの時です。

昔は、祖父の家に集まって、鶏のすき焼きで、一族の結束を固めたものです。

すき焼きの中で鶏の卵が繋がっており、殻も無い事に驚いたものです。

その墓参りの前に菩提寺の福田寺の提唱で今日「墓掃除」を行いました。

最勝山 福田寺
http://homepage2.nifty.com/sagano-fukudenji/

炎天下での掃除を終わって感じることは、「清々しい」だけでした。

自身が今ここに生かされている現実の元を継続されたご先祖が眠っておられる墓に「有り難さ」を感じます。

今、何か、不都合な事が起こっている方々にお薦めします。

不都合な事が起こる理由は自分自身に有るのです。
そして、あなたを守って頂ける方々に失礼をしておられるのではないかと思うのです。

このお盆のシーズンに墓掃除に行って下さい。

必ず、あなたの人生が変わります。

不思議な出会い

政党活動をしていますと色々不思議な事に出くわします。

駅たちの時に様々な人に出あうのは当たり前ですが、
昨日は街頭宣伝の時に起こりました。

目的の場所を一通り巡ったので、そろそろ帰ろうと思ったのですが、時刻は遅いのに、やたら明るかったので、惜しくなり、もうひと頑張りを始めた時に、バックミラーに人影を見たのです。

街宣はゆっくりやりますので、車は徐行状態でした。
どっかで見かけた人だなあ~と思っていた処、顔が確認出来ました。

何と、養老乃瀧四条大宮店の2軒北の自動車屋の「たっちゃん」ではありませんか。

すぐに彼の家へ。

休みなので、自宅の2階でゴロっとしていた時に私の声が聞こえたので、あわてて追いかけてくれたのです。
その場所に住んでいる事も知らない、仮に、約束していても会えないのに、何か、「キツネにつままれた」状態でした。

きっちりポスターも貼らして頂き、この日は、気分よく午後7時まで、楽しく街宣出来ました。

有り難い・・幸せ・・を感じました。

今年の祇園祭りの終わりと商店街の始まり

31日の夏越しの祭りで2012年の祇園祭りは終わります。

今日は、函谷鉾町の「足洗い・反省会」がありました。

それぞれの役割をそれぞれが果たし、今年も無事に終わりました。

他の鉾町も無事に終わって戴きたかったのですが、そこは大きな日本一の祭り、いろいろ有ったようです。

その足洗いの前に、商店街の理事会が有りました。

メインの議題は、屋外広告禁止の徹底を図りたい京都市とのやり取り。
商業地区の自由を求める商店街、条例を遵守させたい行政。
攻防が有りました。

ところで、足洗いの会場に掛けられていたこの額の太陽。

朝日に見えますか?
夕日に見えますか?

それを見る人の「心」の有り方で変わる好例です。

復興の名の下に増税!増税!又増税!

復興の名の下に増税の存在を有権者の方々は知っておられるのだろうか?

復興特別法人税は3年間、各課税事業年度の課税法人税額に10%の税率を乗じて計算した金額
(復興財源確保法48)

個人は更に凄く、その個人のその年分の基準所得税額に100分の2.1を税率を乗じて計算した金額とする。(復興財源法12)

これを、何と平成25年から平成49年までの25年間増税され支払わされるのですよ。

これらに加えて、社会保険料も上ります。

消費増税に反対と毎朝駅頭で訴えていますが、これらの事も言いたいのですが、
数秒の間に言えるかな?

太平洋戦争で日本が失ったもの

写真は久保田弥一郎 氏 という方で、様々な研究をされています。

若い時は、商社員で、山陽特殊鋼事件における債権者擁護の立役者です。

その方の講演でした。

氏は現在90歳です。

氏は始めに次の質問をされました。

(1) 北海道の最北端の緯度は、欧州のどの国辺りですか?

(2) 京都は同じ考え方でどこにあたりますか?

(3) 日本の歴史が最初に記録されたのは、西暦何年ですか?

(4) あなたの家の宗教は何ですか?(仏教・神式・キリスト教)
そしてあなたの宗教は何ですか?

答えは重要ではありません。

氏が伝えたかったのは、
この4つの質問に、正解が出せない日本人に誰がしたかをお伝えになりたかったのです。

質問の中身のコアは、
地理・歴史・道徳(倫理)に付いての質問であり、これらの事柄を太平洋戦争後の米軍占領政策により教えなくなったと言われるのです。

結果、先人の様々な知恵も学ばなくなった日本人・日本は危ないと結論されるのです。

解決策は、我々が、特に倫理を学ばなければ、そして実践しなければならないと言われています。

同感です・・・

気になりますか?
質問の答え。

氏によると、

(1) イタリア北部
(2) 地中海の中
(3) 西暦54年に九州の志賀島での那の国の金印。
(4) は江戸時代における寺の戸籍管理。

明治の神の復権。
それらが普通に祭られていたが、占領軍と日教組により、戦後意味のないものにしてしまった。

駅頭での朝立ち

毎朝、にこやかに、楽しくやってます~。

岩手・宮古からのプレゼント

函谷鉾の「なおらい・足洗い」です。
反省会も兼ねています。

岩手県宮古市鍬ヶ崎下町5-24
菱屋酒造店
千両 『男山』・・フェニックス・復興弐号。

「千両男山」
http://otokoyama.ftw.jp/

復活から再生へ!
イヤ~!実に美味しい日本酒でした。

辻村勝俊 杜氏さんが秘伝の酵母を使って造られたそうです。

このブログを見て頂いている方、
「お取り寄せ」されてはいかがですか。

ところで、この「なおらい」の写真、よく見て下さい。
何か違いを感じられませんか?

そう、子供たちが大勢入っていますよね。
元来、祇園囃子の囃子方の入会は小学生低学年が多いです。

6歳くらいから入会するのです。
従って、鉦方を卒業して、太鼓や笛に進む高校生までの小・中学校生と大人が入り混じって囃子をすることになります。

ここで、函谷鉾では、一切、区別しないのです。
アルコール飲料以外、すべて平等です。

私も55年前に入会した時から、
このような宴会が有ってビックリし、
何か大人の仲間入りをさせて戴いた記憶が有ります。

今、話題になっているいじめ問題

よい事も、悪い事も、教えて頂くこのような組織は、大変貴重だと申せます。
「イジメ問題」は発生しません。

上の者がいつもさりげなく見ているからです。
他人の、しかも、目上の人から注意されるとこれは利きます。

メンバーは、公認会計士、医師、税理士、会社社長、家業を継いだ2世、3世。会社員、教師・・・様々な職種に就いた「大きな家族」です。

未来に繋ぎたい世界遺産の一つです。

被災地からの礼状

昨年の11月に鎮魂と復興を祈念して伺った岩手県・宮古市の方から
礼状とお酒を戴きました。

原文のまま紹介させて頂きます。

函谷鉾の皆様

ご無沙汰しております。

昨年11月、東日本大震災による大津波で被害を受けた宮古の地に京都から届けられた鎮魂の祇園囃子が今も耳に残っております。

すべてが押し流された宮古鍬ヶ崎に夕闇の中、
コンチキチンの囃子が聞こえてきました。

囃子の近くに一人また一人と、人垣ができていました。
心洗われる音色に癒され涙ぐんでいる人もいます。

次の日にも小雨の中、差し出された傘も断り、
海に向かっての祇園囃子は海に浮かぶ
鎮魂の船にも届き、
霧の中で時間が止まったように今も心に刻まれています。

祇園祭は貞観の地震大津波による悪疫退散を起源と聞きました。

時代から時代へ人から人へと受け継がれてきた祗園囃子が、目に見えない大きな力で津波に打ちのめされた私たちの背中を、後ろから押してもらっているように感じます。

京都の祇園祭りが間もなく始まります。

宮古からも函谷鉾の祇園囃子に耳を澄ませたいと思います。

ありがとうございました。

追伸、

皆様が祇園ばやしの演奏をして下すったすぐ目の前の造り酒屋で復興したお酒です。
ご賞味頂き、宮古鍬ヶ崎を思い出してもらえたら幸いです。

「宮古在住3名の方々のお名前。」

お手紙とお酒は7月8日に頂きました。

本日、21日は今年の祇園祭りの囃子を無事に終えた囃子方の「なおらい」が有ります。
昨年行かせて戴けなかったメンバーも合わせて、全員で、戴いたお酒、「復興2号、フェニックス」を有り難く賞味させて頂きます。

(過去の記事より)
「東北地方太平洋沖地震の被災地である岩手県・宮古市でお会いした方々」
http://www.minna-issan.com/katsudo/20120213203510.html

強みの勉強会

京都元気クラブの勉強会です。

他社・他者と競争する時、自身の強みを知ることは大切です。

今朝の駅たちの時に訴えたのは、
私が現役の四条大宮商店街の理事長である事でした。

消費税増税が有ると、景気が更に悪くなり、商店主は、価格に転嫁できず、
結局、商店が増税分を被る事になります。

全国の商店街のシャッター化を防ぐため、
全国の商店街を「イジメ」から解放するため、
全国の商店街を倒産から守るため、
戦います。

それが私の強みだと、気付いたからです。

京都市・亀岡市で被災された方々にお見舞い申し上げます

15日午前3時39分、京都地方気象台は、私が住む京都市西京区と亀岡市に記録的短時間大雨情報を発表した。


「亀岡・京都豪雨 200戸被害 河川氾濫や土砂崩れ」

発表されなくても、雷とバケツをひっくり返したような豪雨は目の前で起こっていたのだから、凄かったことは体感しております。
家の裏を流れる西芳寺川は今にも溢れそうでした。

今さらながら、『自然』の怖さを実感しました。

私の地域は被災を免れましたが、遭われた地域が多く出ました。

亀岡市曽我部町や京都市内でも
その後同様に発表された北区を中心に大きな被害が出ました。

被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

災害に強い国造りは政治家の使命の一つです。
災害が起こる前、起こってから、両面の備えが必要です。

人災と言われないよう・・・

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