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29日の党首討論

一日と一秒が長い今年、その一日長い29日、党首討論が行われました。

国民から、自信と誇りを奪った責任者どおしの醜く、空しい、迫力のない言いあいでした。

渡辺党首が首相で有れば、どのように討論されたのでしょうか。

多分次の3案の即成立を求められたと思います。
①地方自治法改正案
②道州制基本法案
③地方教育行政改革法案
です。

これらの「踏み絵」を他党に求められたと思います。

いずれも、道州制、詰まり、小さな国家を目指し、中央集権国家から地域にその役割を移譲する為に必要な3法案です。

更には、民主の大綱に入っている、次の2項目に付いては即刻法案の取り下げをして戴かないといけません。

④最低保障年金の創設。
⑤後期高齢者医療制度の廃止。
です。

これらは、大きな政府を更に大きくさせる施策であるからです。

渡辺代表を総理も夢ではありません。

大阪維新の橋下市長の出現により、現実的になりつつあります。

そもそも政治家の責任の取り方は選挙で有り、政治は結果責任。

日本の操縦を誤った責任は、取って戴けなければなりません。

このように我が国をボロボロにしたした民主、その下地を作った、自民よ、

国会から立ち去れ!

参考記事

党首討論、消費増税で対立鮮明 首相、協力を呼び掛け

2012年02月29日19時24分


 野田佳彦首相は29日の党首討論で、消費税増税を柱とした社会保障と税の一体改革に野党の協力を呼び掛けた。だが自民党の谷垣禎一総裁は衆院解散・総選挙を要求し、公明党の山口那津男代表も与野党協議には応じない姿勢を強調。首相は増税関連法案を3月中に国会提出する構えだが、与野党対立の激化はさらに鮮明となり、法案の行方は見通せない。
 一方、首相は衆院選挙制度改革をめぐり、自民党が提案し民主党も受け入れた小選挙区定数の「0増5減」による「1票の格差」是正を優先すべきだと表明。

「党首討論、消費増税で対立鮮明 :主要ニュース – miyanichi e-press」より引用
http://www.the-miyanichi.co.jp/news/Main/2012022901001775.php

渡辺喜美総理大臣誕生!夢だと思われますか?

渡辺喜美総理大臣誕生!
夢だと思われますか?

私はそうは思いません。
次の記事をご覧ください。

“政治のキーマン”渡辺喜美氏を直撃!「橋下と衆院過半数」断言

「みんなの党」の渡辺喜美代表(59)が、夕刊フジの単独インタビューに応じた。永田町の最大関心事となっている「大阪維新の会」率いる大阪市の橋下徹市長(42)との連携について、「アジェンダ(政策課題)が同じ。積み重ねがある」と自信を見せ、次期衆院選についても「共闘の仕方はいくらでもある」「(みんな・維新連合で)第1極、衆院過半数も夢ではない」と政権奪取に言及した。

続く…………..

  

「“政治のキーマン”渡辺喜美氏を直撃!「橋下と衆院過半数」断言 – 政治・社会 – ZAKZAK」2012.02.02 より引用
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120202/plt1202021822006-n1.htm

この国をメチャクチャにした民主。その下地を作った自民。

我々がシロアリなら、民主は国民から自信と誇りを失くさせた、「ゴキブリ」野郎です。

絶対に許しません。
この国をメチャクチャにした民主。その下地を作った自民。

責任を取って頂きます。

政治家の責任の取り方は「選挙」
落ちて頂くには、対抗馬が必要。

私の人生に他人任せは有りません。
言った限りは、私が出ます。そして出ました。

私が心から敬愛する渡辺喜美の信頼を得て。

政治は、結果責任。私は商売人。商人にも「商道」が有ります。信用の積み重ねです。

女々しくない(男々しくないでも可)政治家志望
がいることをお忘れなく!

コストコ京都八幡倉庫店・スーパービバモール寝屋川に行きました。

イヤ~驚きました!

ここは、アメリカ!
アメリカ生まれの会員制倉庫型店恐るべし!

コストコ京都八幡倉庫店

売り方も、品ぞろえもアメリカ。
消費者の買われている量もアメリカ。
日用品から食料品まで、ロットがアメリカ単位。
フードコートと称するイートィンコーナーのホットドッグの安さと大きさもアメリカで私が体験したのと同様で有りました。

コストコ京都八幡倉庫店
http://www.costco.co.jp/

買われている方に取材しました。

Q:これだけの量をどのように消費されるのですか?

A:仲間でシェア―します。
A:パーティーに使います。

Q:会員制で年4,200円をどう思われます。

A:友達を2名連れてくるので問題有りません。
・・・

このモデルが日本の消費者性向に合うかは疑問に思いつつも、流行っている事は事実でした。

その後のスーパービバホーム寝屋川店。

ここもそのスケールは売り場面積5,103坪。
無料駐車場2,120台。

日用品やインテリア資材が豊富な「生活館」と建築材料や農業材料がそろう「資材館」とから
なり、プロも買いに来るとか。

スーパービバホーム寝屋川店
http://shop.vivahome.co.jp/user/svh/neyagawa_svh/

ここでは、店長兼関西統括マネージャーに話を聞きました。

Q:少子高齢化に付いては。

A:心配無い。同業他社からお客様を奪う。需要は豊富。

Q:持ち家比率が下がっているが

A:リフォームにかける。
・・・

郊外大型店どうしの「弱肉強食」は凄いスピードで進行中でした。

そして、郊外大型店を支えておられるのは、まぎれもない、多くの消費者です。

車を自ら運転し、広い広い店内を商品を求めて捜しまわられる「若さ」「体力」が有る年代の消費者です。便利でしょう。

しかし、これらビジネスモデルは、その建物の作り方から見て、不採算になれば、いつでも直ぐに「撤退」する考えで有ることは明白です。

中心市街地の商店街が生き残れるのか?
生き残らなければなりません。

目先の便利さのその先にある姿を見据えて。そこに先見性を持った『政治家』が必要です。

「100円商店街」

歯科医:100円医科診療。
カラオケ店:1時間歌い放題。
カーディーラー:車内クリーニング券。
酒販店:コーヒーorお茶+お刺身付き。
画材店:あなたのマイホームを絵に書きます。
スーパー:どじょうすくい。
ハンバーガー店:店で使っている玉ねぎ。
寺社:六文字写経。
不動産:アパートの家賃一カ月だけ。
理容院:顔剃り顔半分100円(上下左右選択可)。
クリーニング店:スラックス片足プレス。
・・・

おもしろ100円商品一覧の一部です。

「100円商店街の魔法」の著者 斎藤一成氏の講演会にて

24日京都商工会議所主催の講演会に行きました。
講師は斎藤一成氏、山形県新庄市の市役所職員とNPOーAMP(アンプ)の理事長という二足のわらじを履く、商店街活性化に奔走する志士。
現役の商店街理事長の私には、斎藤さんの言われる事がビンビンと響いてきました。

冒頭の商品一覧は、自店には100円の商品が無いと言われる商店主に対しての氏からのヒントです。

「100円商品が無いと言われる商店主さん。考えて下さい、自店に商品が無ければ、自店以外の商品を持ち込めば良い。」

要は、やる気の問題。気のない商店主は「考えない」癖が付き、事に当たってマイナスにしか思考しないから
「商品が無い」「地方の小さい街だから出来る」とか、
「補助金がない」「人がいない」
と出来ない理由のオンパレード。

氏は、「商人」とは財やサービスなどの商品を所有している人やまたは存在している場所と、それを必要としている場所を結びつけることにより、利益を得る経済活動を
している人となり、利益を得る経済活動をである以上いかに利益を得るかを常に考え続けてきたハズであると論じておられるから、先の例の考えない商人など商人ではない!と言いきっておられるのです。

(その通りだと私も思います。)

氏は続けて、商店街の方々とお話をすると

「市役所は何もしてくれない」といった類の話や「郊外の大型店のせいで」といったグチに近い話を賜ることがよくある。
まさにこれこそが「考える」ことを停止した元商人の姿そのものだ。・・

(きついですな~。)

更に続けて、そうした状況を愚痴る言葉には

「だったら自分は何をするのか」という主体的な考えがカケラも見当たらない。
彼らの論法を持ってすれば、責任の所在はすべて外部にあるものであり、自店の経営不振は他人のせいなのだ。

・・発行所:商業界。

「100円商店街の魔法」より。

すでに大阪では、橋下同志により、「補助金に頼らない血の通った施策」は始まっています。

ここまで言われると現役の商店街理事長としては黙っていられません。だったら私はこうします。・・
氏に反論するのではなく、考え続ける商人として、氏とは違う方法で商店街を活性化させます。

そもそも、商店街は「課税団体」です。商工会議所・商工会などが非課税団体であるのにです。
理由は、法人税法2条に有ります。公益法人に列挙されていないからです。

商店街に公益性は有りませんか?

商店街は

@市民生活を豊かにする商業活動。

@地域文化の担い手。

@地域コミュニティーの核。

@子育て支援。

@高齢者等生活弱者支援。

@まちの安心、安全を担保・・・

などの商業活動以外の使命を担っています。

ここに着目して、非課税団体に加える事はもとより、

経済産業省に一任されている施策を国土交通省や内閣府、厚労省に広げた施策を立案し、「商店街の社会的存立意義を定義」した法律を立案して、商店街を守ります。

更に、道州制に移行することにより、国から地方に権限・財源・人間を移譲して、斎藤さんもいわれるように補助金に頼らない血の通った施策を実現します。

すでに大阪では、橋下同志により、それは始まっています。

みんなの党京都府4区支部長として、斎藤さんの100円商店街とは、別の方法で、現役の商店街理事長の私は商店街を守ります。

斎藤さんの講演会で、氏も私も「志士」だと確信しました。

氏が私をどう思われるかは、分かりませんが・・・。

みんなの党渡辺代表が「現代ビジネス」に寄稿しました。

大阪維新の会は、みんなの党とは価値観やスピード感などがほぼ一致している。
しかし、大阪維新の会「増税容認」は、報道の怪。
橋下市長や浅田政調会長(府議会議長)は、「消費税増税を容認したということは全くない」というものであり、完全なミスリードだ。

詳しくは、みんなの党渡辺代表が「現代ビジネス」に寄稿した内容をお読み下さい。

大阪維新の会「増税容認」報道の怪。
ミスリードする増税勢力の世論工作に騙されるな

維新の会「増税容認」報道の怪

 大阪維新の会の「維新八策」が出てきた。既に、松井一郎大阪府知事も「みんなの党とは価値観やスピード感などがほぼ一致している」と認識を示しているように、内政・外政ともにみんなの党のアジェンダとウリ2つだ。

 だが、大阪維新の会が消費税増税を容認している点がみんなの党とズレているという報道が相当出た。偶然、先週末に大阪に行く機会があったので橋下市長や浅田政調会長(府議会議長)に確かめた。すると、「消費税増税を容認したということは全くない」というものであり、完全なミスリードだ。

 まだ叩き台の段階である「維新八策」には、税源の再配置ということは書いてある。これは国と地方の税源の交換のような話だ。たとえば、道州制を実現しようとすれば、マクロ経済政策ができない地方の安定財源として税を移管するという話が出てくるだろう。逆に、景気変動の影響を受けやすい税は国の財源にするという、その名の通り、税源の再配置という話だ。

 こういう真意を無視し、維新の会が消費税増税容認という誤った報道が出ること自体、なんとか増税をやろうという勢力による世論工作と見て取れる。増税容認の相場観づくりを図り、みんなの党と維新の会の分断を図ろうという狙いも透けて見えるのは言語道断だ。

消費を高める政策の調整

 また、八策には資産課税のような話も出てくる。これは、橋下市長らによれば、1930年代の大不況期において彼の有名なイギリスの経済学者ケインズの政策に倣っているそうだ。

 すなわち、物価が下落する中では、金利が下がっても実質金利が高止まりし、経済活動が冷え込むという問題がある。だから、こういう中で、マイナス金利の発想で預金に課税をするなど資産課税を行い、消費性向を高めていくイメージのものだ。

 こういう政策は経済理論として間違ったものではないが、デフレ脱却をして消費性向を高めていく方に重点を置いた方がより良い。

 今は財政金融一体政策が求められているのだ。1930年代の日本で高橋是清蔵相がやった政策だ。高橋蔵相は、金融緩和として国債の直接引受け、円安政策として金本位制をやった。要は金融緩和・円安政策をとるのがよい。

 いかにして消費を高めるかという政策論点については、今後、維新の会と勉強会をやりながら調整をしてアジェンダを詰めていく。

統治構造転換の志

 八策では、国の統治機構の作り直しのメニューがずらりと並ぶ。中央集権から地方分権型へ、(前掲の)税源の再配置、国の仕事は国の財布で地方の仕事は地方の財布で、道州制、首相公選制だ。

大阪W選挙が終わった途端に維新の会に近づいた自民・民主からは、早速、大ブーイングが巻き起こっている。

 首相公選制は憲法改正しないとできないとか、現実的でないとか、性急だとか、できない理屈の大天才ぶりを発揮している。でも、憲法改正によらないでも事実上の首相公選制はできる。

 総選挙の際に、次の総理にふさわしい政党党首を国民に選んでもらえばよいのだ。国会がその国民の声を無視すれば指弾を浴びるだけ。比較第1位となった党首を総理とする交差連合形成を行えばよい。

 国の統治機構の大転換は、みんなの党が描いてきた「国のかたち」と全く同じだ。こうした改革への道に通ずる公務員制度改革として、身分制廃止、民間並みの人事制度は、みんなの党の一丁目一番地の政策だ。

 幕末の討幕回天時に、志士たちのほとんどは討幕後の政体を鮮明な像として持っていなかった(司馬遼太郎氏)といわれる。竜馬のみが鮮明であり五箇条の御誓文の基礎となった船中八策を起草した。

 今の国会では総選挙後の政体として談合をやろう、政権政党と同じような政策を掲げる自民党が重要政策で態度をあいまいにし政権を担おうというのだから唖然とする。

表ガチンコ・裏談合に対し断固戦う

 先日、谷垣総裁は、政府の「増税大綱」に対し、「税の骨格に関するベクトルは同じ」だと語ったそうだ。談合解散にも含みを残した。

 みんなの党や大阪維新の会の準備が整わないうちに早期の解散をしようという声が高まっているようだ。

 こうなると、増税シナリオがとん挫しかねない財務省が執念で蠢く。これが、表ガチンコ・裏談合シナリオだ。

 表ガチンコは、参議院問責。裏談合は選挙後に増税大連立。どちらが勝っても政権に残る談合解散で握ったか。九月に総裁を降ろされる谷垣総裁、総理を降ろされる野田総理の双方の思惑が一致する。小沢一派も早期解散で一掃される。

 民主と自民の八百長相撲を見せられる国民は不幸だ。民意を封じ込め、増税に暴走する勢力に対し、断固戦っていく。

 みんなの党と維新の会は、官僚統制・中央集権の統治構造を転換し、日本を隆盛国家にしようという志を共有している。維新を起こすしかない。

電力改革待ったなし

 関西電力の原発である高浜3号機が定期検査のため発電を停止した。西日本で稼働中の原発はなくなった。電力改革は待ったなしだ。

 関西の企業などで電力不足を不安視する声が挙がっている。こうした事態に陥ったのは、民主党政権の覚悟と戦略のなさを物語る話だ。

 みんなの党は、かねてより、国会の民主的なチェックの下での原発緊急評価(スーパーストレステスト法案)で安全性を徹底チェックし、同時に、電力自由化で供給拡大へ大きく舵を切ることを訴えていた。このためには、東京電力を破綻処理し、次の未来の扉を開くべきなのだ。

結局、重要な政治決断を何一つできず、既得権勢力に乗っかかり、電力不足、高い電力料金、安全未確認の原発再稼働で国民にツケをまわすのはとんでもないことだ。

 電力供給の拡大と料金値下げを進めるには、10電力会社以外のPPSなどのミニ電力会社や自家発電業者へ門戸を広げるべきなのだ。

 例えば、高い託送料は見直すべきだ。また、大震災後、環境アセスの適用除外について東京電力と東北電力だけに認められて、数か月で火力発電所が増設された。
だが、PPSがコンバインドガスタービンなど増設しようとすると、環境アセスに3年、許認可に3年、工事に半年など7年近くかかる。PPSにも規制の適用除外を認めるべきである。みんなの党は、こういう法案も検討していきたい。

大阪維新の会「増税容認」報道の怪。 ミスリードする増税勢力の世論工作に騙されるな  | 渡辺喜美レポート | 現代ビジネス [講談社] より引用
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31875

このマザーテレサの言葉を一度、読んで下さい

感動しました!

「このマザーテレサの言葉を一度、読んで下さい」

私には、私への励ましの言葉に聞こえるのですが。
志ある皆さんにも、そのように聞こえませんか。

~ あなたの心の中の最良のものを~

人は不合理、非論理、利己的です。
気にすることなく、人を愛しなさい。
あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。
気にすることなく、善を行いなさい。
目的を達しようとするとき、邪魔立てする人に出逢うでしょう。
気にすることなく、し続けなさい。
あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう。
気にすることなく正直で誠実で在りつづけなさい。
あなたの作り上げたものが、壊されるでしょう。
気にすることなく、作りつづけなさい。
助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。
気にすることなく、助け続けなさい。
あなたの中の最良のものを、世に与え続けなさい。
けりおとされるかもしれません。
でも、気にすることなく、最良のものを、与え続けなさい。
                             マザー テレサ

「マザー・テレサ(Mother Teresa)」(1910-1997)

「マザー・テレサ」は、貧しい人のために働き続け、その生涯を愛に捧げたことで知られる偉大な修道女、教育者、平和運動家。もともとは、上流階級の子供が通う「聖マリア学院」の地理の先生でしたが、カルカッタの貧しい人の姿を見ているのに耐えられなくなり、スラム街の街頭でホームレスの子供達を集め、授業を行うようになったとのこと。やがて、その活動に「聖マリア学院」の教え子達がボランティアに加わり、これが「神の愛の宣教者会」の創立へとつながり、全世界へと広がっていきました。生前からその活動が高く評価され、1973年にテンプルトン賞(宗教分野のノーベル賞と称される賞)、1979年にノーベル平和賞、1980年にバーラ・ラトナ賞(インドで国民に与えられる最高の賞)など数多くの賞を受賞している。彼女を取りあげた数多くの関連書籍が発表されている他、映画などをはじめとした映像作品も数多く発表されている。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)

http://www.earth-words.net/human/mother-teresa.html

兵庫支部に行きました

19日の日曜日、みんなの党衆議院兵庫第1区支部長の井坂信彦さんが主宰される

みんなの政治塾 IN Kobe

に参加させて頂きました。

13:30の入塾式に始まり、17:00まで、党本部の山内康一衆議院議員の講義を中心に50名以上の塾生や一般参加者の前で、熱心な質疑も織り交ぜ
ビッシリ受講して参りました。

質問の内容から、まだまだ、みんなの党は、関西では浸透していない事を、痛感しました。

どうすれば、有権者の方に真意を伝えることが出来るのでしょう?
やはり、橋下流しかないのか?

17:00から18:00まで、三宮交差点で街頭演説のお手伝いもさせて頂きました。

このセミナーでは、みんなの党の結党時の様子・スタンスや政策を話させていただきました 。

天皇陛下の一日も早い公務への復帰を心より祈念します。

天皇陛下の心臓手術が無事に終わりました。

一日も早い公務への復帰を心より祈念します。

天皇と私たち京都に古くから住む人間とのかかわりは、深いです。

私、「石田てつお」のルーツは京都市右京区の嵯峨野高田村。
年貢は公家に納めておりました。

そこに浄土宗西山禅林寺派(もみじで有名な永勧堂)福田寺と言う寺が有り、私は檀家総代です。

そこの過去帳は400年前から記帳されており(紙が貴重であった為、紙に記録出来なかったのが理由で突然石田家が出現した訳ではありません)
それによりますと、今では考えられないくらい天皇家や公家との関係はフレンドリーです。

今回の出馬に際し、石田家発祥の地が選挙区に為るのも、面白い因縁です。

次回の衆議院選挙に際し、1600年前にこの国(日本と言う概念は有りません)のために尽くした私のご先祖が、今、この国の為に尽くそうと言う私に、こぞって応援してくれる事でしょう。

税務相談

税理士の無料税務相談に長岡京市立交流センターに一日駆り出されました。

毎年の事ですが、年金所得の年輩の方を中心に多くの納税者の方が相談にお見えになります。

このように、まじめな日本人がほとんどの中、残念ながら、社会保険料や消費税を納めない会社や納税者が多くおられます。

消費税のアップを言う前にするべき事が有る。
それは、「歳入庁」を創り、脱税や、年金保険料を支払わない不届きものを、一掃する努力をするべきです。

「正直者がバカを見る」世界だけには、絶対しては行けません。

都構想とは?

 地方制度調査会で発言された事をめぐり他党が反対するのは当たり前です。

「みんな」と「橋下大阪維新」のそれは、

広域行政は「都」に、
きめ細かな行政サービスは、基礎自治体にであり、

非常に丁寧な構想です。

他党のそれは、政令指定都市の権限に広域行政を加えようと言うもので、これでは、住民はとても、
きめ細やかな行政サービスは、受けられません。

橋下市長、「大阪都構想」政府会合で訴え

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