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2012年5月15日
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2012年5月2日
田中角栄元総理に追いつき追い越すぞ!新しい街頭宣伝車が届きました
「石田の石(意思)はみんなの党の意思を根付かせる。」 石田哲雄
とあるとは申しましても、 昨日のブログの選挙区に所在する集会です。 そこに参加させて戴きました。 この「里山」の典型的な風景を見て下さい。 守らないと行けないと誰もが思います。 しかし、現地に行ってみると、そんなに生易し [...]
次の記事をお読みください。 5月16日の朝日新聞の記事です。 「京都丹波」をDVDで発信。 亀岡市と南丹市、京丹波町の自然や文化の魅力をPRしようと、府南丹広域振興局がDVDを制作した。 これら2市1町を「京丹波」ブラン [...]
聞きなれない会社組織合同会社。 確か7年ほど前から認められました。 これは、例えば商店街の場合、 普通の株式会社のように、責任を追求されてはたまりません。 そこで、出資金の範囲内の責任で済ませてあげようというシステムです [...]
今日の朝日新聞の社説が面白い。 (朝日新聞 社説 2012/05/14) 日中韓FTA―TPPがカギを握る 日中韓3カ国の首脳が会談し、自由貿易協定(FTA)交渉を年内に始めると発表した。 交渉参加に向けて米国など [...]
色々な会の総会シーズンです。 私が今回参加したのは、西芳寺谷林道組合の総会です。 西芳寺とは、通称、苔寺と言われていますのでご存知の方も多いと思います。 このように歴史ある会を構成されておられるのは、その土地に親子何代に [...]
2012年5月15日
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2012年5月2日
田中角栄元総理に追いつき追い越すぞ!新しい街頭宣伝車が届きました
2009 年1月13 日、自民党を離党したばかりの渡辺喜美、その志に共鳴した江田憲司、江口克彦、屋山太郎らは、「脱官僚」「地域主権」「生活重視」の3つのアジェンダを掲げ、草の根国民運動を展開していくことを表明しました。
4人には、一つの方向性へ統制する中央集権体制が地域の独創性発揮を妨げているとの強い危機感がありました。草の根国民運動で全国を駆け巡る中、この危機感は「地域主権の確立が日本復活の命運を握る」との強固な信念になりました。
草創期の運動を経てアジェンダに魂が入ったのです。だから、みんなの党のアジェンダは「ブレない」、「曲げない」、「崩れない」のです。
昨年は統一地方選挙がおこなわれました。
結果、200名を越える地方議員が誕生しました。
このことは、みんなの党の「地域主権」のアジェンダを広める絶好の機会と捉えています。
民主党政権は、財務省にからめ捕られ、官僚主導・大きな政府・中央主権体制の強化にひた走り、地域主権の確立は遅々として進まないと予想されます。
その私たちの覚悟のアジェンダを、ローカルアジェンダ(モデル案)として紹介します。
私は16歳の時に父を病で失くしました。母と幼い弟妹を食べさせるために夢中で働き、飲食店を経営しました。その後、税理士資格を取得し、平成4年に税理士事務所を開設させていただきました。祇園囃子にご奉仕させていただき、50年以上。商店街の理事長やPTAの会長、マンションの管理組合長など、微力ながら他人の為に働きたい気持ちの一心でこれまで活動してきた中で、多くの人が汗を流して真面目に働き、一生懸命家族のために頑張っている姿を見てきました。しかし、長引く不景気やデフレは一向に改善の気配を見せず、頑張っている人が報われない、普通の人が普通の幸せを得られない社会に不満を感じるようになりました。
こうした状況を良くするのが政治の役割ですが、その政治家たちは政局に明け暮れ、官僚達は保身のために政治家を操り、本来主役であるはずの国民は置き去りになっているのが現状です。私は「脱官僚「」地 域主権」「生活重視」というブレない信念のあるみんなの党に共感し、税理士や経営者としてのこれまでの経験を活かして、新しい日本を創るために立ち上がりました。
大阪維新の会の橋下徹市長を中心として、明治以来の日本の統治機構を変える改革がはじまろうとしています。しかし「維新」は一人の力では実現できません。皆さんお一人お一人の力を結集して、「平成 の維新」を京都から実現させたい。それが私の断固たる決意でございます。
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衆議院 京都府第4区支部設立に当たり
自身のコア(自分しか出来ない事。本当にやりたい事。自分が自分である証明)を考えた時、私のコアは政治家になり自分以外の方々に喜んでもらいたい事に気付いたからです。
伊能忠敬さんを先輩と思っています。家業を終えて、大日本地図を足で歩いて創る。・・自身が16歳、本人が42歳の時に父を病で失くしました。その後、商社員になり、加工貿易国の日本の良い品を世界に、世界の良いものを日本にと思っていましたが、母と下の弟妹を食べさせる為、断念。飲食業その後税理士に進みました。飲食店の時は「美味かった、雰囲気良かった、又来るわ。」税理士の時は「あんたに良い事教えてもろた」と言われた時が一番嬉しかったです。
祇園囃子にご奉仕させて頂き、50年以上。商店街の理事長、マンションの管理組合の理事長。PTAの会長、どれもこれもとにかく他人の為に働きたいのがコアだからです。
民主・自民両党が今の国情にした犯人です。
政治家はその責任・・結果責任を「選挙」で問われなければ、なりません。
ブレナイみんなの党から出馬し、結果責任を問うためです。
当然、党のアジェンダに共鳴し、渡辺党首に惚れての選択である事は、論を待ちません。
中央集権国家からの離脱を行うには、どうしても衆議院でなければなりません。
明治政府は幕府と藩を壊しました。
それから、約150年。今度は私たちが‘日本国‘を壊して、新しいニッポンをつくり直すためです。
昨年の4月の統一地方選挙でみんなの党公認で府議会議員選挙に出馬しました。
その時は、2か月の活動しか出来なかったにも拘わらず、7,105票のご支持を頂き、次点でした。この時の経験から、国政に携わらなければ、私の政策実現は難しいと感じるようになりました。
地域主権型道州制の実現を目指しています。大阪の橋下市長、私は彼を「大塩平八郎」本人は「竜馬的志士」と思っていますが、彼と思いは同じです。彼とともに関西州の実現を目指したいからです。
現職の商店街理事長。税理士。居酒屋チェーン経営者。そして61歳。この歳にならなければ分からない、「人生経験」「判断力」!・・孫もいます。この孫世代を不幸にしてなるものか!
自身が、企業経営者として、又、中小零細企業である他社の経営指導も行い、様々なお立場の苦労を見聞きしてきた私。
子や孫や中小零細企業の「おやじと家族と従業員」の為に尽くします。
「関電に全原発廃止突き付け大阪市、6月株主総会で」
「関電は全原発の廃止を 株主提案で難題突き付け」 http://sankei.jp.msn.com/life/news/120318/trd12031820060011-n1.htm 産経ニュースより。関電への株主提案骨子の主な項目
【1】電源構成の適正化【2】発送電分離。送電部門の別会社化 【3】経営体質の強化
- 原子力発電事業の在り方についての方針
- 絶対的な安全性の確保
- 原発立地地域に関する地震・津波調査と安全対策
- 社の負担能力を超えない原発事故賠償のリスク
- 使用済み核燃料処理方法の確立
- 需要が供給を上回る場合のみ最低限の稼働検討
- 可及的速やかな全原発の廃止
- 代替電源確保。再生可能エネルギー発電所の大規模導入
【4】その他
- 役員数、従業員数の削減
- 新たな事業体制の確立。他菅内への小売進出
- 政治家への寄付、過剰広告費など不要コストの削減
- 不要資産等の売却。保有株の売却
- 電気事業連合会からの脱退
この中で、困難なのが、「使用済み核燃料処理」でしょう。
私も、以前に東京工業大学の先生にこの質問をした事が、有りました。
答えは、地下に埋蔵する以外、いまのところ有りません。との事でした。
将来、研究が進み、処理方が確立出来たら、資源として財産になるかも知れません。
とも。・・
当時は、3・11前でしたから、「そんなものかな」で済ませましたが、何か、すっきりしないものは感じました。
ロケットで太陽に、とか、火山の溶岩の中に入れては、と質問しました。
ロケットは、発射に失敗する事があり、溶岩説は、放射能が消える事はないそうです。
この事から分かりますように、地下深くに、貯蔵する以外、今は、処理方法が無いのが真実です。
だとしたら、大阪市の訴えは、至極、当たり前の事、となります。
私も、この大阪市案に絶対の賛成・同感、を表明します。
特に【2】の発送電分離。送電部門の別会社化は、自然エネルギー産業を育成する為の胆中の胆であり、絶対に外せない、項目です。
みんなの党もかつてより、求めている項目です。
今までの体制を想定した質問です。政界再編は必ず起こります。いや、起こします。みんなの党と大阪維新は、双子の兄弟です。その理由は、お互いの政策をアドバイスするブレーンが共通しているからです。
堺屋太一氏は双方の後見役ですし、大阪の府市統合本部の顧問、参与になられた上山信一郎慶大教授、古賀茂明氏。原 英史 政策工房社長は、渡辺党首の行革大臣時代の補佐官。江田幹事長が代表をされている「脱藩官僚の会」の主要メンバーでもあります。
大阪維新さんと連携することにより、「平成維新」を起こすからです。
今までの常識は、非常識となります。
野党だから実現出来るのです。
こんな日本にした、今の政治家をゆるしません!
政治家の責任の取り方は「選挙」。
選挙で有権者の方が落とせば良いのです。
その為には、私が出馬しなければなりません。
日本と日本人の為に尽くします。